1.亡きおばあちゃんを生前行きたいと言っていた場所に連れて行くことも可能

仏壇、と聞いて多くの方は「大きい、和室にある、高い」などというイメージを抱くのではないでしょうか。

この木の箱、実は「仏壇」なんです。中には、仏壇に必要とされる「位牌、お鈴、りん棒、香炉」全てが入っています。亡くなったおばあちゃんを仏壇ごと、行きたいと言っていた場所に連れて行くことも可能です。おばあちゃんもきっと喜んでくれることでしょう。人の死というものは、受け入れがたく辛いものです。仏壇を持ち運んで旅に出るなど、故人の願いを叶えることにより、「死」を受け入れ、前を向くきっかけになるかもしれません。

2.モダンなデザインだから和室に限らず洋室にもぴったり!

従来の仏壇といえば、様々な装飾が施されており和室に置くには良いですが、ソファのある洋室にはちょっと…とお思いの方も多かったのではないでしょうか。

ご先祖さまを祀るのですから装飾にも、一つ、一つ大事な意味があります。大きな仏壇にはそんな「思いやり」が込められています。この「仏壇」はご先祖さまに失礼のないように、仏壇を作り続けるベテランの仏壇職人に監修をいただいています。モダンでシンプルなデザインのこの仏壇なら、洋室にも置けますね!

3.選べる素材で故人に合った仏壇をオーダーメイド

仏壇職人の仕事

出典 https://readyfor.jp

この仏壇が大切にしているのは「故人を偲ぶという気持ち」。故人が生前好きだった木材や、思い出の家具に使われている木材、好きそうな仏具など自由にカスタマイズし、オーダーメイドの「その方だけの」「その方が故人を思う気持ちの詰まった」仏壇ができあがるというわけです。

4.いつでもどこでもお参りが可能!

そうは言っても、やはり線香をあげるための灰を持ち運ぶのも面倒だし、小さくても重みがあるのではと心配ですよね。

仏壇職人の技術の素晴らしさ

出典 https://readyfor.jp

釘を一切使っていないため、重さも最小限におさえることが可能に。また、灰がなくてもお香を立てることができるのでいつでもどこでもお参りをすることができます。

5.忘れてはいけない「故人を偲ぶ気持ち」

この大きさなら持ち運びもできますよね!

出典 https://readyfor.jp

洋室が多くなり、またスペースの問題から仏壇を置く家が少なくなってきました。でも、「故人を偲ぶ気持ち」は忘れてはいけない大事な気持ちです。ベテランの仏壇職人と、若きデザイナーが立ち上がり、今回クラウドファンディングサービスREADYFORで先行販売を行なっています。仏壇職人のお話によると「位牌はいくつあっても良いもの」だそうですので、すでに仏壇をお持ちのかたが、遠く離れたお子さま家族にお送りいただくのも良いのではないでしょうか。

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日本最初・最大のクラウドファンディングサービスです。いろいろな想いのあふれるプロジェクトがたくさんあります。感動体験、お得情報をお知らせできればと思っています。

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