自然種で発酵させた生地をへら型にのばして、タンドゥールと呼ばれる窯の内壁に貼り付けて焼いたナン。カレーと一緒に食べることで知られている『インドパン』の一種です。

そんな『インドパン』ですが、ナン以外にもたくさん種類があるのをご存じですか?

Twitterユーザーの「ひゃーろん@C91土曜 東T-19a」さん(@hyaluron_san)が、食べていて違いが良く分からなかったということで、インドパンの簡易的な見取り図を作られました。

それが“分かりやすい”と話題になっています。

『インドパン』簡易見取り図

出典 https://twitter.com

確かにこれは分かりやすい!

同じ麦でも、全粒粉か小麦粉かで大きく分かれ、それを生地にした後の調理方法で変わってくるんですね。

ちなみに…全粒粉の生地を伸ばして焼くと「チャパティ」、油を塗って丸めると「ラチャパラタ」、揚げると「プーリー」、小麦粉の生地を発酵させると「ナン」、発酵生地を丸めると「ケララパラタ」、発酵生地を揚げると「バトゥーラー」なんだそうです。

…というか、(ナン以外にも)こんなにたくさんの種類があったんですね…。インドパン、奥が深い…。

(※権利者の許可を得て掲載しています)

こちらのツイートは、投稿されてから3日で18,000RT(リツイート)されるほど話題となり、この見取り図を見た人たちからは…

「こんな種類あったんか」
「ナンしか知らなかった…」
ありがとうございますぅぅぅ!」
タメになった」
「感動した!すばらしい!わかりやすい!」
「神画像ありがと!保存します」
「教科書に載せてほしいレベル」
これで日々のインドライフが捗ります!」
これ、料理本に提供できるんじゃ…」
結局どれでも旨い(それが最重要)」

などの声がたくさん挙がっています。

カレーマイスターのひゃーろんさん

「ひゃーろん@C91土曜 東T-19a」さんは、日本野菜ソムリエ協会公認のカレーマイスターだそうで、都内のカレー屋さんの情報など、カレーに関するツイートをたくさん発信されています。

神田カレーグランプリ2016スタンプラリー関連の投稿が多いのですが、かなりの数のカレーを食べられていますね…。

カレーなの?ラーメンなの?カレーラーメンなの?なんにせよ美味しそう…。

カレー味のスコーンにも興味あります。

南インドカレー!

タイ系カレーまで!

本格的な香り…。

スープカレーも!

紹介していったらキリがなさそうです…。興味のある方は是非Twitterアカウントをチェックしてくださいね!(ちなみに私の中でのナンバー1カレーは、荻窪の「トマト」さんの欧風カレーです)

…これは、明日の昼はカレーに決まりですね!

※本記事に掲載しているツイートは、全て権利者の許可を得て掲載しています。

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