私たちが生きていくうえで大切なことのひとつに衣。身体に着用する服は、様々なブランドから作られていますが、今やお洒落で低価格のプチプラ人気が高まっていますよね。そのため有名デザイナーの服離れというフレーズを耳にする場合がありませんか。

現在でも日本の有名デザイナーたちが世界で活躍するなか、残念ながら、日本においてファッションデザイナーを目指す若者が年々減少しているとも言われています。

やはり世界で通用するデザイナーになるためには、かなりの労力と時間が必要でしょうし、さらには作られた服を通して自分の個性を表現できるかどうかなども必須条件となり、ハードルが高いというのが現実かもしれません。

モダンで強い女性を理想像とするデザイナー「daikishimizu」

清水大輝さんは、1991年広島県生まれの25歳。文化服装学院アパレル科に在学中、装苑賞名古屋ファッションコンテスト・神戸ファッションコンテストなど数々のアワードに入選しました。

デビューは、Vancouver Fashion Week 15SS

2001年から始まったファッションウィーク。ニューヨークに次いで北米では2番目に大きなショーです。

「若手デザイナーの登竜門」
としても注目を浴びているショーには、毎年、世界各国からこれからのファッション界を担うデザイナーたちが集まります。

そのイベントからオファーを受けコレクションを発表し大成功を収めた清水さん。とても爽やかな笑顔が魅力的です。

Style Fashion Weekにて

Style Fashion Weekは、世界クラスのデザイナー向けに世界的に認められたファッションイベントです。

シックな色合いで、さまざまなシーンに活躍するような個性的なデザインの服のオンパレード。日常的に着用しても違和感が感じられないほど素敵ですよね。

卒業後アントワープ卒業生ブランドの元で経験を積み、異文化の中で自分なりのデザインの解釈を研究した後、Vancouver Fashion Week 15SSからオファーを受けコレクションを発表。その後New York Fashion Week 15AWやStyle Fashion Weekで発表テーラーリングをベースに強い女性を理想像としたデザインはニューヨークを中心に支持されている。

出典 http://www.daikishimizu.com

The LA Fashion Magazineにも掲載された

ファッションの流行最先端の街のひとつ、アメリカのロサンゼルス。

その街の雑誌The LA Fashion Magazineは、ロサンゼルス地区だけではなく、世界中のファッション、美容、芸術、旅行、エンターテインメントの最新トレンドをロサンゼルスから発信する典型的なファッションとライフスタイル誌です。

そこに清水さんの衣装が紹介されていますが、The LA Fashion Magazineが認めるほどモダンでスタイリッシュなデザインの衣装なのではないでしょうか。

世界で一つだけのコート

お兄様が妹のRisaさんに似合う生地を探して作成されたコート。クールカジュアルコーデにぴったりな英国風スタイルが魅力的です。

赤ニットに合わせて、ロールアップブラックスキニーパンツと革靴で抜け感やマニッシュなイメージをプラスしてとてもお洒落に着こなしをされています。

いかがでしたか。ファッションデザイナーを目指す若者が減っている現状において、是非清水さんのこれからの活躍に注目したいですね。

※権利元様から画像の使用許諾を得ております。

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