足の小指をタンスの角にぶつけて、息が出来ないほどの痛みで悶絶した事がありませんか?

先日夕方のラジオで「なぜ小指をぶつけるのだろう?」と、リスナーさん達の経験談が紹介されていましたが、結局理由は分からずじまい。

コレって実は意外な理由があったんです。

実は

多くの人は自分の足の親指の位置は把握できているものの、意外と小指の位置までは脳が認識していないのです。

人はなぜ足の小指をぶつけるの?

出典 http://mbp-kobe.com

足を見ずに自分の足の親指がどこら辺にあるのかは、おおよその人が分かるのにもかかわらず、意外に小指の位置は自分の思っている位置とずれているんです。

脳は親指に比べて小指の位置の認識が薄いので、自分ではタンスを避けて歩いているつもりだったのに、タンスの角に脳が認識していない小指をぶつけてしまうと言う訳です。

特に身体が疲れている場合などは、自覚なく動作が大きくなりがちです。

自覚がないので無駄につまづいたり引っ掛かったりと、室内でも転倒や骨折などの大怪我になる場合も少なくないそうです。

かく言う筆者である私も、数年前に室内のゴミ箱をまたごうとして、足の小指がゴミ箱のふちに引っ掛かり転倒。
見る見るうちに腫れて来て、足は紫色に。
息子に車を出して貰って病院へ行くと、「はい!折れてるね!ギブス用意して~!」となり、松葉づえで帰宅する羽目になりました。
レントゲンでも左足小指の付け根の骨がポッキリと折れていて、完治するまで3か月以上かかりました。
今でも寒い日は少し痛みます。


脳が認識していなかったなんて、人体の不思議と言うか驚きですね。
皆さんもちょっと足の小指を気にしてみてくださいね。

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言いたい放題の毒舌主婦。
ブログは好き嫌いがハッキリと別れる系。
好きな人にとってはアドバイザーで救世主だが、嫌いな人にとってはクレーマーでトラブルメーカー。
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日常のあらゆる事に物言う日々。

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