まさかの結果となったアメリカ大統領選挙!

日本時間11月9日の朝から開票が行われていた、アメリカ大統領選挙。

暴言や失言の度世間から大バッシングを受けてきたドナルド・トランプ氏クリントン氏を破りまさかの大逆転で第45代大統領就任することになりました。

アメリカのABCテレビによりますと、トランプ氏は28州を制して、当選に必要な過半数を超える278人の選挙人を獲得し、民主党のクリントン氏に勝利しました。

出典 http://www3.nhk.or.jp

ニューヨークの陣営本部で勝利宣言を行ったトランプ氏、日本では各番組で中継が行われていました。

テレビ東京でも同じく中継が行われていました。

通常なら同時通訳者が日本語訳を行うはずだったのですがなかなか流れず…

その後の対応に称賛の声が広がっています。

急遽?パックンが同時通訳をすることに!

パックンというのはニックネームで名前はパトリック・ハーランといいます。

パックンは名門、ハーバード大(比較宗教学部)卒の超エリート。「大統領の演説」などの著書もある。

出典 http://www.daily.co.jp

アメリカ・コロラド州出身のお笑い芸人。役者志望だったこともあり俳優や声優としても活躍している。

出典 https://ja.wikipedia.org

数秒立っても同時通訳は流れない…

そこで、番組に出演していたパックンが同時通訳をするという神対応を見せたのです!

終了後「初めて同時通訳をやってみました」とはなしたパックンさん、アナウンサーも「急にすいません」という声も放送でも流れていました。

同時通訳は本当に難しいもの、それを急に行うことができたパックンに称賛の声が寄せられました。

しかし、これはハプニングではなかった?

トラブルにより、急遽パックンが同時通訳を始めたように見えたのだがテレビ東京はこれを否定しているといいます。

テレビ東京によると、パックンには出演依頼時に同時通訳を依頼していたという。

パックンが通訳を始めるまで18秒間の空白(英語だけの音声が流れる)があったが、同局は「パックンがトランプ氏のコメントの内容をきちんと聞いてから同時通訳をスタートしたため」と説明。トラブルなどではなかったという。

出典 http://www.daily.co.jp

急遽パックンが同時通訳を行ったわけではないとしても、コメンテーターとして出演しているパックンが担当したことには変わりはないのでネット上では「すごい」などの称賛の声が広がりました。

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