衝撃のタイトルの本が新潮社から今月末に発刊予定!

まさに衝撃のタイトル。中西敦士さん著書『10分後にうんこがでます』が11月30日に新潮社から発刊されます。

この笑撃とも言えるタイトル!思わず二度見せずにはいられません。キャッチコピーもなかなか興味をそそられものがあります。

『うんこを漏らして惨めな思いをするのは僕一人で十分だ!』

うんこを漏らして惨めな思いをするのは僕一人で十分だ! 起業を目指してアメリカ留学中、道端で「大惨事」を起こした若者が思い立ったのは、排泄を超音波で計測する画期的な機器の開発。仲間探し、実験、危機一髪の資金調達……。驚きに満ちたドキュメント。

出典 http://www.shinchosha.co.jp

こんなキャッチコピーをいまだかつて見たことがありますか?筆者は、かなり驚いたと同時に興味も湧きました。

ツイッターでも衝撃すぎる見出しに注目が…!

結局どんな本なのか?実は、〇〇の開発物語!

突然の排便で悩む人の為に開発されたDfreeの開発物語です。

「私、うんこ漏らしたことあるんです」

著者自身の経験から作られることになったDfree。

うんこうんこと思わず笑ってしまいますが、実は画期的アイテムで介護の現場や医療での使用に注目が高まっています。

これさえあれば突然の便意も怖くない、なんと排泄を予知をしてくれるのです。

「現在、○%溜まっています。○分後にトイレの時間がきます」

このDfreeには『オムツをフリーにする』と願いも込めれれているそうです。

下腹部に、超音波センサーを搭載したDfree貼り付けると、膀胱や前立腺、直腸をモニターし、あとどれくらいの時間で便や尿が排泄されるかを予知する仕組みです。

これさえあれば介護をする立場の人間も、介護される人間も負担も減るし、何より排泄と言うのは決して恥ずかしくないものではないので、精神的な負担も減るのではないかと思います。

こんなに『うんこ』ばっかり!『うんこ』過ぎる!

HPや著書など、もちろん排泄予知に関する開発を行なっているので、『うんこ』に関しての記述が多いのは当然のことなのかもしれないが、とにかく『うんこ』と言うフレーズが多過ぎる!!

『うんこ漏らしました』も多く、著者がどれだけ、うんこを漏らしてしまった事が衝撃なのかが良くわかる…。

思わず目がいってしまう、つい読みたくなる。こんな本は正直久々だと思います。

読書の秋の一冊にどうでしょうか?

この記事を書いたユーザー

aoi このユーザーの他の記事を見る

公式プラチナライターのaoiです。
Twitterはじめました!フォローお願いします( ´ ▽ ` )

得意ジャンル
  • インテリア
  • マネー
  • 動物
  • 育児
  • 恋愛
  • カルチャー
  • 美容、健康
  • ファッション
  • コラム

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス