大ヒット「シン・ゴジラ」に因んだ「ワラ・ゴジラ」登場!

福岡県筑前町の農地の一角に1日、わらや竹で作ったシン・ゴジラが現れた。高さ約7メートル、頭から尻尾まで約10メートルの迫力。地元の有志約210人が体の凹凸、鋭くとがった爪先までリアルに表現し、見る人の目をくぎ付けにしている。

出典 http://www.nishinippon.co.jp

11月5日、6日に行われる福岡県筑前町の【第12回ど~んとかがし祭り】の目玉モニュメントとして、巨大な【シン・ゴジラ】が登場。11月1日から展示がスタートしました。
昨年はやはり巨大なイノシシをワラで制作して話題になりましたが、今年は映画で大ヒット中の【シン・ゴジラ】を製作、昨年以上の迫力で話題になっています。

ゴジラの巨大モニュメントと言えば

新宿・歌舞伎町にあるTOHOシネマズの等身大ゴジラ・ヘッドが有名です。こちらはシン・ゴジラとはちょっと違いますが、ナカナカの迫力で都会の真ん中で存在感を放っています。

横須賀くりはま花の国にあるゴジラの滑り台も、かなりの迫力です。

出典 YouTube

巨大なものへの憧れ

毎年夏になると【大恐竜展】が開かれて、化石や巨大な恐竜の復元模型が飾られた展示会場は子供たちで大賑わいになります。
中でも人気があるのは、小型恐竜ではなく、やはり大型のティラノサウルスやブラキオザウルスです。
昨年公開された映画【ジュラシック・ワールド】でも、目玉はティラノサウルスよりも大きなハイブリッド恐竜でした。

出典 YouTube

勿論、本当に大きな恐竜やゴジラが登場して街を闊歩されたなら、大変な恐怖なんだろうと思うのですが、ある程度以上に大きくなってしまうと人の恐怖心というものはマヒしてしまって、むしろその巨大なモノを見たいとか、近くに行きたいというような気持ちになるのではないか、と思います。

天に届かせることを目論んだ【バベルの塔】の話を持ち出すまでもなく、東京タワーやスカイツリー、世界中にあるシンボルタワーの高さや大きさは、人間の持つ巨大なものへの憧憬が形になったものに相違ないと感じます。

大きなものを見上げて「ワーすごいな」と言う時のみんなの顔は、キラキラしていると思いませんか?

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花咲 未来 このユーザーの他の記事を見る

心にいつも熱い想いが詰まっている「夢多きアラフィフ」です。子育ても給料を運ぶ以外はほぼお役ご免になりましたので、これからの自分はどう生きるかを模索しながら、第二の青春を生きています。『アオハルはいつも間違える』ので、記事には誤字脱字のなりように気をつけます(^^;;

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