数々の賞を受賞!世界に通用するチョコレート『ザ・チョコレート』

9月27日にmeijiから発売された、『THE Chocolate』。皆さんはもう食べてみましたか?THE Chocolateは世界的に有名な、優れた食品に与えられる賞『国際味覚審査機構(iTQi)2016』で優秀味覚賞を受賞した本格派チョコレートです。

また、インターナショナルチョコレートアワード(ICA)2016でも『アメリカ&アジアパシフィックブロンズ賞』を受賞していて、世界に通用するチョコレートなんです!

カカオ豆の製造からチョコレートへの加工まで、meijiが独自の生産体制を整えた、完全オリジナルのチョコレート、ザ・チョコレート。味も美味しいとなれば、食べない手はありませんね。

カカオ農家を支援!『メイジ・カカオ・サポート』

チョコレートの原料として欠かせないカカオ。カカオはカメルーンやコートジボワール、ギニアなど、アフリカで多く採れるアオイ科の植物の種子です。カカオ豆と呼ぶのに、マメ科ではなくアオイ科の植物というのは、意外に感じる方も多いのではないでしょうか。ちなみにコーヒー豆もアオイ科の植物の種子に当たります。

話を戻しましょう。カカオはアフリカや南米などで育つため、日本でチョコレートを製造する際にはカカオ豆を輸入するか、カカオ豆の粉末であるカカオマス、カカオ豆の油脂だけを抽出したカカオバターを輸入し、作られています。

つまり、原料であるカカオ豆は、自社で栽培していませんでした。それでは安定した量と質のカカオ豆を手に入れることは難しく、meijiは明日のチョコレートのために、『メイジ・カカオ・サポート』プロジェクトを始動しました。

カカオとはアオイ目アオイ科カカオ属の常緑中高木で、果実はチョコレート等の原料とされます。

出典 http://www.kagiken.co.jp

カカオ豆の栽培からチョコレートの生産まで『Bean to Bar』

『メイジ・カカオ・サポート』は、世界的な消費量が増える一方のチョコレート製造に欠かせない、カカオ豆を栽培している現地農家をサポートする支援活動です。カカオ農家にも、肥料が手に入りにくかったり、栽培技術が確立されていなかったりと、様々な問題がありました。その問題を、現地農家をサポートする形で、meijiが解決に導いたのです。

カカオ栽培についての勉強会を開催したり、栽培方法や害虫駆除など、より質の高いカカオ栽培のための知識も提供。すると、消費者が安心して口にできるカカオ豆の栽培が可能になり、カカオ農家の収入もアップ。

同時に生活支援のために井戸を掘る、学校を作るなどの社会貢献もしてきた㈱明治は、商品開発のためだけでなく様々なサポート体制を作り上げることで、カカオ豆の生産の持続に力を注いでいます。

カカオ豆の生産からチョコレートの製造まで、すべての工程を一手に手掛ける明治のチョコレート製造方法を、『Bean to Bar』と言います。

meijiミルクチョコレートは今年90周年!

チョコレートと言えば、一番最初に思い浮かぶのはmeijiの板チョコではないでしょうか。馴染みのある明治ミルクチョコレートは、1926年9月13日発売。今年で90周年の節目を迎えます。

ずっと変わらず愛される明治ミルクチョコレートですが、製法や技術は日々進化し、ホワイトチョコレートやハイミルクチョコレートなど、味のバリエーションも広がりました。

90年間チョコレートを販売し、愛されてきた㈱明治だからこそ、カカオ農家のサポートにまで着目した『Bean to Bar』という独自のチョコレート生産方法を確立できたのでしょう。

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1.3.5歳の子供たちを子育て中のかおりです。文章を書くのが好きで、アメブロの更新はほぼ毎日行っています。現在自宅でWEBライターをしています。論理的で根拠のある文章が好き。でも、ぐでたまの横にちょこっと書いてあるだらしない言葉も好き(笑)旦那とは大喧嘩もするけど基本ラブラブです。よろしくお願いします。引き寄せの法則・自分を愛する大切さについて書いてます→http://ameblo.jp/kira-kirakaorin

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