人気の名古屋ご当地グルメが東京に!

名古屋と言えば、ひつまぶし、味噌カツ、手羽先など名物料理がありますが、その中でも異色と思えるのが郭政良 味仙の台湾ラーメン。その辛さと旨さは一度食べたら忘れないと言われるほど強烈!

今年2016年8月には神田に東京1号店がオープン。3ヶ月経ったのでそろそろ並ばずに入れるかも…と週末に行ってみました。


行ったのは土曜日の18時過ぎ。
お店の前の歩道には10人くらいの行列ができていましたが、回転が早く15分後には屋根のある場所まで進み、メニュー板を見ながら何を食べようかと友人と相談。

ここでひとつ気になることを発見…

イタリアンが無い!

名古屋にはある「台湾ラーメン(イタリアン)」が無い。
通常の「台湾ラーメン」の他に辛さを少々抑えた「アメリカン」、もっとも辛い「イタリアン」と辛さのバリエーションが3つあるのですが、神田店のメインは2つのようです。

逆に神田店にしかないメニューも。
「台湾ラーメン(塩)」気になりますが、こちらは次回の楽しみにとっておくことにします。

並んでから20分後。食券も買い、思ったよりも早く席につくことができ、ビールでホッと一息。

まずは青菜炒め

やはり青菜炒めは、速い。秒速とは言いませんが、ビールを飲み始めてすぐに目の前に運ばれてくるという速さ。そして、ニンニクが効いた安定の美味しさ!

続いて台湾餃子。
けっこうシンプルな餃子なので、軽くぱくぱくとイケてしまいます。

今日のメイン、台湾ラーメン!

いよいよ名古屋で食べたっきり2年3ヶ月ぶりの味仙 台湾ラーメンとご対面。

台湾ミンチ(豚ひき肉)、青ネギ、もやしもふんだんに入っていますが、どちらかと言うと赤唐辛子がかなり目立っていることで、その辛さが伝わってきます。

辛い、美味しい、辛い…このループが口の中で繰り返されますが、他には無い独特の辛さがやみつきになるのです。久々に食べられて満足!

ラストのマーボー茄子。
茄子は弾力のある柔らかさで食感が良いです。味はマイルド…??もしかしたら辛味があるのかもしれないのですが、台湾ラーメンを食べたあとは何を食べてももはや辛さを感じない…。

〆はライスで…

台湾ラーメンのスープが残っているし、まだお腹も空いているしということで、
ご飯(中)を追加オーダー。

一緒に行った友人と半分こして半ライスに!

キレイに混ぜられずお見苦しい画像になっていますが、台湾ラーメンのスープにご飯を入れて雑炊風に。ご飯が入ったぶん辛味が抑えられマイルドになり、最後まで美味しくいただきました。

実はメイド・イン・名古屋

「台湾ラーメン」という名前ですが、実は台湾には存在しません。それもそのはず、50数年ほど前、味仙が独自に開発したオリジナル料理だそうです。まさにメイド・イン・名古屋。

※台湾の担仔麺(タンツーメン)をベースに辛くアレンジしたのが始まりとのこと。

郭政良 味仙の台湾ラーメンが食べられるのは、名古屋市内10店、中部国際空港1店、東京神田1店 (2016年10月現在)。

辛いのがお好きなかた、激辛を求めているかた、名古屋か東京でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

(私は次回は台湾ラーメン塩に挑戦!)

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