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2016年10月24日(月)に放送された「星野源のオールナイトニッポン」にて、リスナーから質問された「どうしたら自分に自信が持てるのか」に対する星野さんの回答が的確であると話題になっています。

マルチな才能で多方面で活躍する星野源さんですが、実は30歳手前まで自分に自信が全くなかったそうですが、どのように自信を持つようになってのでしょうか。

星野源が語った自分に自信を持つ方法

劣等感を感じた10代
10代の思春期の頃は容姿、顔、ファッションを良いと思うことは出来ず、親からもブサイクなんだから人の3倍努力しなさいと言われた星野さん。当時は自信を持てなく、劣等感を抱えていたそうです。

かっこいいものを憎む自分がかっこ悪いと気がつく
その思いが加速した20代にはかっこいいものを憎むようになってしまいったそうです。それによって人から嫌われる日々を過ごしているうちに、自分はすごくかっこ悪いと気がつき、中身を良くするしかない、という結論に至った星野さんは語ります。

中身を変えれば人は変わる
中身を変えると人が変わり、たとえ顔がブサイクでもその人の顔は良い顔っていう認識にみんながなる、さすれば造形は変わらずとも、顔はかっこよくなるといった持論を展開した星野さん。

そういった循環を繰り返すことで、良い人が周りに増え、自然と自分に自信がつくそうです。

愚痴やネガティブは顔に悪影響

医師に聞いてみたところ、愚痴やネガティブは見た目にも関わってくる可能性は多いにあるようです。

表情筋は自律神経によって動かされています。従って愚痴をこぼす状況、ネガティブな思考に陥るような状況によってストレスにさらされると、その機能にも悪影響を及ぼすことが考えられます。

出典 https://doctors-me.com

D言葉が出てきたら要注意!

「でも」「だって」「どうせ」「だから」「だけど」。。。“D”で始まる「D言葉」。

皆さんは使っていませんか?

自信がなく、自己防衛心が強くなり、下方比較をしがちなとき「自分は悪くない」と正当化しようと、つい出てしまう言葉です。

他者とのコミュニケーションのときだけでなく、自分自身との対話の中でも思わず言い訳をしている自分に気がついたり、D言葉が多く出てきましたら一度ストップ!ネガティブスパイラルに巻き込まれている可能性がある自分を、意識してみてくださいね。

出典 https://doctors-me.com

≪自分でも気がつかないうちに心が病んでいるかも…≫
心のお疲れが爆発する前に、今の心の状態を知るには

自分に自信が持てなくて悩んでいる方は沢山いらっしゃると思います。しかし、自分というのは、唯一無二の存在ですから本来はそのような考えを持つ必要はないのです。

まずは自分を大切にするという考えを意識的にもつようにできるといいですね!

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