モノには捨て時があります。

皆さん、捨てるものを探す作業に大変さを感じていませんか?
モノを捨てる行動には多大なストレスが溜まります。
ではいつ捨てるのがストレスがたまらないでしょうか?

その都度一つづつ

例えば、お気に入りの食器。お気に入りだからこそ使用頻度が高いですね。欠けた食器は手や口を切ってしまいます。洗い残しも酷くなるとキッチンハイターも効果がありません。汚れや欠けを見つけたその時が捨て時です。全て出してチェックするのは時間もかかるし、気持ちの負担が大きいです。その点、欠けた時、落ちない汚れと判明した時は捨てやすいです。買い足しも1点なら気楽ですよね。
(〃⌒ー⌒〃)ゞ

意外な落とし穴

お箸は折れないし永遠に使えるイメージがありますが、先端が剥げてしまうものです。年末にお箸を見直してお正月に新しいお箸をおろすのも素敵な片付けですね☆
o(*⌒―⌒*)o

金縁

ティーカップやお皿の金縁や金箔。実は、買ったブランドで塗り直しをしてくれるんです。ブランドによっては欠けた食器の復元をしてくれる所もあります。お気に入りならばこそ、復元という手もあります。捨てるだけが選択肢じゃない物もあります☆
(ノ´∀`*)

洋服はリフォームを

お気に入りの洋服はリフォームという手もあります。全く違うデザインにしてしまう事や、ミニスカートの裾に黒い生地を足しミモレ丈のスカートにする手もあります。その際、タイトスカートより、ふんわりスカートの方が裾に生地を足すのに向いています。ティアードスカートにしてマキシ丈スカートにするのも良いですね☆
(*^o^)/\(^-^*)

まとめ

物には捨て時がありますが、生かし時もあります。天然繊維の服なら染め直しをしてくれるお店もあります。捨てるものとしては、健康を害するものを見つけた時、修復もリフォームも出来ないものを見つけた時等でしょう。バブル期の服は肩を直せば着られる物も沢山あります。また、その頃買ったスカーフでシミやツレがあって使えないもの(エルメスやエトロ等)はクッションカバーや枕カバーにリフォームして使っても素敵ですね。
モノの捨て時こそ生かし時の最大のチャンスではないでしょうか?

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