1988年キュートな魅力で人気者だったアイドル本田理沙

彼女は度重なるストーカー被害で心を傷つけられ芸能界を去る事になってしまった

しかも被害は一度にとどまらず繰り返された。

同じマンションに引っ越してきた住民を装い、挨拶をするフリをして家の中に侵入しようとした行為は序の口。マンションのエレベーター内でストーカーと対面し、上半身の服を下着ごと全部めくられたまま胸を触られ続けたことも。相手がナイフを持っていたため「あ、もう死ぬな」と、死を覚悟したと振り返る本田。その時は、他の住民の小学生がエレベーターを呼んだことをきっかけに犯人が逃走して最悪な事態は免れたものの、身も心もボロボロに。

そんな恐怖体験をした本田は引っ越して新たな生活を始めるが、またもやストーカーの影が。ある日、ベッドで横になりながらテレビを観ていたら、電気を消して暗いはずの部屋に突然赤い光が。すると、部屋のドアがスーっと開き、懐中電灯の先が見えたという。誰かが入ってきたと怖くなった本田は2階のベランダに出て助けを呼んだところ、たまたま友人と自転車で通りかかった俳優の金山一彦が異常事態に気付き、事なきを得た。警察が現場検証を行ったところ、犯人は風呂場の小窓の網戸を切り取って侵入。隣家との壁の隙間を巧みに使って2階まで上がったことが判明した。結局、犯人は捕まらないまま。本田も顔を見ていないため、どんな人物だったのか分からないという。

出典 http://dogatch.jp

結婚を機に引退したが2度の離婚の後に実父の急死を気に帰郷した。

そんな彼女の現在は・・?!

ラジオのパーソナリティを務めながら頑張っています。

死も覚悟するほどの恐怖を乗り越えている・・
乗り越えようとしていると言った方が正しいかもしれません。


昔・・終電で帰った時に駅の階段で後ろから胸を見知らぬ人にわしづかみにされた事があります。
勢いで捕まえて文句を言った。
通りがかった人が恋人同士の痴話喧嘩と思ったらしく犯人を逃がした・・
彼女の経験を考えればとても小さな出来事。

でもあの時の恐怖と悔しさは年月とともに薄れても消える事はない。

それを考えると彼女に尊敬の念を抱きます。

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奈津美 このユーザーの他の記事を見る

波乱万丈と人から言われる幼少期・10代・20代前半を過ごしてきました。
おかげで前向きに小さな事に感動できる性格になりました。
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