松本です。
2016年、今年春の4月14日。学校では、まだ新学期が始まって間もない頃、熊本県で震度7という激しい地震に見舞われました。

それをかわきりに余震といえない程の揺れ、本震が何度も起き、被災地のみならず日本中の人が恐怖に打ちひしがれました。私たちが住んでいるこの日本列島は、地震大国なのだと改めて思い知らされた自然の恐怖。これは決して他人事ではありません。

あの日を風化させないために…
熊本のクリエイターたちによる"復興プロジェクト"が新たに立ち上がります。

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あれから半年。
まだ、被災地は地震の爪痕が大きく残っています。

復興プロジェクト「BRIDGE KUMAMOTO」

震災復興プロジェクト「BRIDGE KUMAMOTO(ブリッジクマモト)」は、熊本と東京のメンバーが運営をしていて熊本県崇城大学にあります。ボランティアビレッジ内に拠点を構え新しいプロジェクトを配信。

新しいプロジェクトはその名も『ブルーシート大作戦』

毎日流れるニュース、日々の移り変わりが早い中で、被災地を忘れさられてしまうことというのが一番の問題です。長期化する被災地を決して風化させてはならない。

"ブルーシートをブルーシード(青いたね)に。"をコンセプトに、ブルーシートの売上の一部は被災地への支援金と運営費に活用されるという。

わたしたちと、あなたは、つながっている。
絵で、文字で、音楽で、写真で、踊りで、芸で、テクノロジーで。
災害は大切なものを奪っていく。でも、災害に創造力までは奪えない。

出典 http://bridgekumamoto.com

どんなに災害で大切なものを奪われても、未来を向いて、前へと歩む強さのこもったメッセージです。

震災後に大量に使用したブルーシート

熊本の被災地で使用されたブルーシート。
瓦が崩れ、建物が崩れた部分を雨や風でこれ以上崩れないように、危なくないようにするため、ブルーシートで被って一次的に保護。

そのブルーシートを、大量に回収した後、スタッフが綺麗に洗浄するところから始めます。乾かしたら縫製していく工程に入るのですが、ブルーシートバッグの内側までしっかり補強がしてあるので耐久性も抜群。

それでは「ブルーシードバッグ」を見ていただきましょう

たくさんの人々を雨風から守ってくれたブルーシートを廃棄してしまうのではなくて、それを忘れないためにこれからも使用するために生まれ変わった「ブルーシード」。

ブルーシードのバッグのサイズは、幅は33cm、高さは30cm、奥行きは15cmという、手頃ではありますが。見た目はトートバッグといえど、ポップなデザイン性で結構カッコイイですね。


『ポップアップショップ』で期間限定販売

■11月4日(金)19時30分~22時:【会場→TRUNK(HOTEL)開業準備室】
19時開場。東京表参道でオープニングイベントを開催。
東京都港区北青山3-5-12 青山クリスタルビルB2

チケット前売りは、2.500円(10月31日迄)、通常は3.000円[※チケットには、熊本食材のフード&ドリンクが1杯付き]

■11月5日~11月13日:【@表参道AIRSTREAM】

『ポップアップショップ』で期間限定でブルーシートバッグが発売されます。
東京都渋谷区神宮前4-13-8

チケット購入はコチラ↓

まとめ

私たちの目の前に起こった災害、目の当たりにしたことを物にして残す…
というのは今まで無かったように思います。

現場で被災した建物や止まった時計などを見て、災害の恐ろしさを改めて感じていた今までと違い、常にそばに置いて実用的にも使える物というのは、恐ろしさは感じないものの、災害を忘れない深いメッセージ性のあるトートバッグになるのではないでしょうか。

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