毎年恒例になりつつあるイベントが、駒沢オリンピック公園にて本日より開始しました。それは。

東京ラーメンショー2016。

今年も全国から個性的なラーメンが集まりました。1週ごとに出展店舗が入れ替わる2週開催です。

これを聞いてラーメン大好きな私は黙っていられません。早速、1週目の猛者たちを味わいに行ってまいりました。

立ち並ぶ旗に圧倒されます

出典 http://s.ameblo.jp

そしてまずはチケットを購入

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各店舗でお金のやり取りをするのではなく、あらかじめチケットを購入し、それと引き換えるというシステムです。

まずは秋田県の「焙煎“ごぼう”香る味噌の稲庭中華そば」

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「け」とは、秋田弁で「食べて」という意味です。でも実は「かゆい」「来い」も、秋田弁では「け」と表現されるらしく、この辺りの解釈は雰囲気から判断するしかないそうです。秋田弁、難しい!

トッピングも独特

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セリとは田んぼの畦道などに生えていたりしますし、しょっつるとはいまや幻の魚となりつつあるハタハタから作る魚醤のことです。

それでは食べてみます

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稲庭うどんと同じ国産小麦を使っているらしく、ツルツルと入っていきます。味噌味も決してしつこくなく、バランスのよい美味しさでした。


さて、次に選んだのは。

東京都と富山県コラボ「アサリの旨味塩中華そば」

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東京と富山の同名のお店がコラボレーションしたという、わかるようなわからないようなラーメン。アサリの味がしっかり出てて、アッサリしている好きな人はたまらない味でした。

さて、次に気になったのは。

新潟県の「煮干し薫る「燕背脂煮干し中華そば・改」」

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すごい背脂です。まるで雪のように降り積もるファンタジー。どれだけドロドロしているのか、確かめたくなります。

それでは食べてみます

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さぞかしズシンとくると思いきや、意外や意外サッパリ。ズルズルッと一気にすすれました。これも非常にバランスがじょうずにとれたラーメンでした。

さて、ここでトクホ十六茶で小休止

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こうしたイベントで、これが売っているのは嬉しいもの。これだけ食べたらもはや気休めでしかないのは分かっているのですが、ついつい買ってしまいます。

さて、取り直して次にいきましょう。

北海道・札幌市「札幌 濃厚伊勢海老味噌」

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伊勢海老の味がしっかり出ていました。サッポロラーメンということでコーンとバターを入れたのですが、私には少し塩辛かったです。寒い北国の人の口には合うのでしょうね。

そして最後の一杯。

山形県から「金の鶏中華」

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私はキンカンが大好きなので、気になってました。それにお腹が膨れてきたので、見た目サッパリしたラーメンに惹かれたのもあります。

さて、どうでしょう。

本当にサッパリ

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パンチ力はないのですが、しっかり出汁がとれていて満足です。ただスープが少ないのが気になりました。まあ、全部飲まないのですが、なんといえばいいかラーメンの迫力が薄くなるというか、少しだけ残念でした。

でも紹介したのはまだまだほんの一部

ほかにも限定販売のラーメン、日替わりラーメンなど食べておきたいラーメンがズラリ。二週目も大きく入れ替わるので、ぜひ皆さんも個性的な味を楽しみに訪れてみてはいかがでしょうか。






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