「300円を持って170円のパンを買ったらお釣りはいくら?」という、一見すると小学生の算数のテストに出てきそうなシンプルな問題ですが、文系か理系かで答えが分かれるとTwitterをはじめSNSなどで注目をあつめています。一体その理由とは?

300円を持って170円のパンを買ったらお釣りはいくら?

問題を聞いて、答えを思い浮かべた人も多いでしょう。その人たちの多くは「130円」か「30円」になったようなのですが、130円と答えた多くの人が「理系」、30円と答えた多くの人がが「文系」と分かれるようなのです、その理由とはいったいなんなのでしょうか?

理系と文系の視点に違いが……

理系の人は数字に、文系の人は文章に視点がいくという違いによって答えがわかれたようなんです。実は、300円を「持って行った」という問題文にトリックがありました。

答えはどちらも正解?

理系の頭の中を見てみると「持っていた300円からパンの代金170円を支払う、つまり300円マイナス170円となり、答えは130円」という考え方のようです。一方、文系では「持っていった300円からパンの代金170円を支払うのに、200円を出すので、答えは30円」という計算になります。つまりどちらとも間違えではないことがわかります。

答えに対して議論が勃発!

視認性と実生活に即した視点によって答えが変わってくるので、文系理系のみならずアート系も130円と答えるのではと分析する人も。

一方、経済学部は消費税が気になるようです。

あなたの答えは……?

理系文系でわけられてしまうことが多いのですが、どちらの学部でも答えはまちまちだったようです。進路で悩んでいる人に、この問題を出して適性の参考にしてみるなんて使い方もあるかもしれませんね。

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