幼い子ども描く世界

幼い子が描く世界は、親たちにとっては芸術的で可愛いものです。でも、世間一般からみてそれがけして優れた作品とは評価はされません。

幼児たちの視点で描く世界は独特で、現実的にはあり得ないものばかりです。

こんな生き物は現実には存在しません。
でも、かわいい我が子の描いた夢を親が現実の物にするとしたら…

こんな風にせいぜい砂に描くくらいです。

ある父と息子のインスタグラムが話題に

ですが、ある父親は可愛い息子の描いた世界を、リアルに再現してインスタグラムに投稿して話題を集めています。これからご紹介する絵は6歳の息子さんの作品、そして写真はその父親の作品です。

これは太陽ではありません。ライオンの顔です。

これが息子さんが見たライオンです。

これは息子さん曰く、シマウマだそうです。

これが息子さんが見たシマウマ。でも、こちらにはちゃんとシマはありますね~

これは蝶のライフサイクルだそうです。かなり生物学的です。

これが息子が見た蝶。父親が空で発見して写真におさめたそうです?!

こんな物も空に飛んでいるのでしょうか?

なるほど、やはり飛んでましたね~

息子さんが見た物を忠実に描いているのか?はたまた息子さんが描いた物が現実的になっているのか?

2枚の絵を合わせると現実はこうなります…

描いた絵を破くと、現実はこうなります?!

息子さんはあくまでも現実に見たものを絵にしていると主張します…

これはペンギン??でも、ペンギンは飛ばないはず…どうやって電線まで上がったのでしょう??それは謎です??

これはもう父と息子の芸術作品ですね!

話題のインスタグラム

彼らのインスタグラムには、21.3千人のフォロワーがついています。

幼い息子の見た世界を現実にしていくという父親のアイディアは人々に新鮮な驚きを与え、次はいったいどんな芸術作品が登場するのか、ワクワクしてきます。

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さくらまい (Mai Sakura) このユーザーの他の記事を見る

最後まで読んでいただきありがとうございました。
日本生まれですが、米国に30年間住んでいた米国籍のライターです。2014年に家族で日本に移住してきました。どうぞよろしくお願いします。
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