キングコング 西野さん作「えんとつ町のプペル」の絵本に大注目。

キングコング 西野さん作「えんとつ町のプペル」の絵本に大注目。

西野さんが鉛筆一本で、絵を書いているのは以前から知っていましたが、それが「絵本」になっている事は知りませんでした。

しかもその絵本「えんとつ町のプペル」が、Amazonの総合ランキングで第一位を獲得したんだとか。
スゴイ快挙ですよね。

これまで計4冊の本を出版されている、西野さん。

NYで個展を開けば、原画が200万円の値がつき、そのまま売却されたとか。

今後の活躍も目が離せない、西野さんです。







1-2、絵を書くことを始めたのはタモリさんの助言から??




絵を書くことを始めたきっかけは、タモリさんから言われた「絵、書いてみたら良いんじゃない?」の一言だったそう。

その助言を真摯に受け止め、お笑いの仕事より絵を描く事に精を出した事で今の自分がある。とおっしゃっていた西野さん。

NYの個展をきっかけに、世界へと進出し、「チャーリーとチョコレート工場」で有名な鬼才:ティム・バートン監督も大絶賛したとか。

でも確かに西野さんのファンタジーががった絵画は、ティムバートン監督の路線にバッチリ当てはまっている感がありますよね。








1-3、西野さんの自腹で新聞広告一面に、絵本の広告を掲載





絵本「えんとつ町のプペル」の広告を、毎日新聞の一面に広告掲載をしたそうです。

その掲載がこちら。
とても、迫力があって・印象に残る広告になっていますよね。

「えんとつ町のプペル」の表紙の色合いも70パターンほど出し、スタッフさん達と色だしの検討をしたんだとか。
そんな力のこもった絵本も気になる所ですが、更に気になる事がこの広告費。

勝手に調べた所、なんと一面広告は

段単価1,728,000円
掲載料合計(段単価×15)25,920,000円

全国掲載:毎日新聞

引用元:http://d.hatena.ne.jp/longlow/20120530/p1



どひゃー。


全部自分で出したなんて、儲かってますね。西野さん!!

そして、そんな西野さんの日本での個展が、来月3日より表参道で開催されるそう。
今回の個展は、「ただ絵を展示する個展」では無く、絵の中にLEDライトを埋め込み、絵自体から光を放つ仕掛けがあるそう。


今後の活躍から目が離せない西野さん、要チェックですよ。



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私生活では、3歳の男の子を育てるママ。

「会社員」というキャリアを捨て、個人事業主となって約1年。
この1年様々な人との出会いを通じ、「働き方」について色々と「学び」を得てきました。

「会社員じゃなくたって、人生楽しい」

「稼ぎ方」「働き方」ってたくさんあるし、
それを「知っているか、知らないか」、「実行するか、しないか」。

特に、結婚や出産・育児とライフステージの変化が多岐に渡る「女性」に焦点をあて、様々な情報を発信していけたらと思っています。


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