珪藻土とは

「珪藻土(けいそうど)」と読みます。吸水性がよく、速乾性という大きな特徴をもっており、壁にも使われたりもしています。この素材をバスマットに利用したものが珪藻土バスマットです。

ニトリやホームセンターなどでも売ってるので、比較的安価で購入することがしやすいです。また、厚さや作り、大きさによって値段が変わってきます。

珪藻土バスマット悩む・・・

最近色んなお店や通販でもよくこの素材を使ったバスマットを見かけますが、旦那実家でもこのタイプのバスマットを使ってます。以前帰省した際に使ってみましたが、マットがべたべたにならないので使い心地がいいです。娘は足跡が付くので楽しんでました♪

本当なら、「じゃあaica家でも採用ね♪」っていきたいところ。

なんですが!!

娘をお風呂に入れると、きちんと拭く前に出てしまいことがありベタベタのまま脱衣所パターンもあるんです。簡単にでもいいからタオルで体を拭いてからお風呂から出るように言ってるんですが、なかなかそれが習慣付かなくて・・・。

吸水性がいいとはいっても

この珪藻土バスマットは確かに吸水性がよく、そしてすぐに乾くという大きなメリットがあります。それでも全く体を拭かずにベタベタのままお風呂から出た場合はさすがに床がベタベタになってしまいます。

そのため、購入するならきちんと子供たちがお風呂で体をふく習慣がついてからaica家でも導入しようかと思っています。特に息子はまだつかまり立ちができるくらい。自分で行動できるようになるまでは、まだまだ先が長そうです。

日に当ててはいけない

使用する場合、いくつか注意点があります。珪藻土は基本的に影干しです。商品によっては太陽に当てて干してもいい物もあるかもしれませんが、多くの場合が天日干し不可のイメージです。

日に当てるとマットが反ってしまったりヒビが入る原因になります。場合によっては割れたりすることもあります。

お手入れ頻度

一般的に推奨されているお手入れ方法は、7~10日おきに陰干しする。たったこれだけ。1人暮らしの場合だと、陰干しをしない人も結構いるようです。それくらいお手入れはとっても気楽ということですね♪

また、水洗いは商品によってはNGの場合も。もし洗いたい場合は、雑巾などで水拭きするくらいでいいと思います。

目詰まりをおこして吸水性が低下してしまったら、やすりやそれに似たようなものなどで削ると復活します。石鹸を使用すると、余計に石鹸が隙間に入り込み逆効果になるので使ってはいけません。

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3歳と1歳の子供がいる核大家族。
節約や育児に関するお役立ち情報を主に情報発信していきます。実際に我が家で取り組んでいる、誰でも簡単に実践できるようなものを紹介していくので参考になればと思います。

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