週末や夜、ゆっくりとおうちで過ごす方も多いのではないでしょうか。そんな時、お部屋の雰囲気ってすっごく大事!ちょっとした工夫でお家をカフェっぽく出来たら、気分もかなり違うと思いますよ。
今回はここ数年流行りのアレをご紹介したいと思います。

【オウチカフェ化計画】プチプラ100円雑貨編

【オウチカフェ化計画】プチプラ食器編

で、ここからが今回の本題。

【オウチカフェ化計画】インドアグリーン編

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さてさて、【オウチカフェ化計画】雑貨編・食器編と上2つの記事を書かせて頂きましたが、今回はそれに欠かせないものをもう一つ。

今時のインテリア雑誌を見てみると、面白いくらいに数年前にはそこまで主張していなかった物が、今やその部屋の主役と化しているものがあります。
インドアグリーンがそれ。
極端な人になるとまるでジャングルのよう。
いついかなる方法で水やりを行っているのか、はなはだ疑問。
私など、エアプランツもまともに育てられず、枯らしていく一方なのに。
根がついている植物は、なんとか育てていけているものがあるので、今回はこのズボラな私でも育てられる、うちの植物達を紹介しようと思います。

まずは≪タニワタリ≫から。一番最初の株は水のやりすぎでおそらく根腐れ。鉢底穴が無いこの鉢は、私的には土の管理をしにくいです。水やりの量とタイミングがわかりにくい。土の表面が見えない位置に置いたのが敗因でした。今のところ2代目のこの株は、冬も夏も元気に越してくれてしっかり玄関で育ってくれています。北向きの小さな窓からの日光でもなんとか。

ここのところよくインテリア雑誌などで見かける≪コウモリラン≫。南向きのサッシのカーテンレールにぶら下がって今のところ問題なし。こちらも一株目はベランダで枯らしましたが、室内管理にし尚且つ葉水を与えることにしてからは順調。新しい葉っぱが現れ、ゆっくりとではありますが成長中。

うちの変わり者≪ウツボカズラ≫。これまたベランダで一株目は枯らし、室内管理に。≪コウモリラン≫のとなりで、一緒に葉水をもらう仲良しさん。でも、上に向かって茎を絡ませて育てようとするとうまくいかず枯れてしまいます。この写真でも、上向きに伸びている茎の葉っぱは何だか枯れかけているような、葉っぱの色。なので、もう片方の茎は下に垂らしているのですがこれが好調。沢山あるウツボの部分が一個だけ夏の終わりから張り切って成長しています。

≪ハートカズラ・斑入り≫は可愛らしいハートの葉っぱをつけて目を楽しませてくれますが、花も独特で面白いです。これも≪コウモリラン≫のお隣で室内管理。そしてこれも一株目はダメにしたのでした。原因は日照不足。2代目はスクスク成長中。

ダメにしたことが無い≪オリヅルラン≫。うちの植物の中ではかなり丈夫な子です。西日の入る窓際族の鉢。これが一番我が家で元気!モリモリ増えているかも。あまりにもワッサ~となっているので、扱いに困るくらいです。

実は・・・・・・

≪ウンベラータ≫≪シェフレラ・斑入り≫、この2つは、寄せ植えなのには訳があるのです。

≪ウンベラータ≫は、お部屋の中で育てていたところ、葉っぱが黄色く変色。日光不足だと思った私は外で日光浴してもらおうと(枯らすのも可哀そうだと思った。親切心。)外に出しました。運悪く風が強い日で葉っぱが一枚残らず吹き飛んだという≪ウンベラータ≫の悲劇。後に残ったのは、根っこのある棒状のもの(汗)。で、その頃元気だった≪シェフレラ≫の鉢にそのうち復活するかもという願いを込め、寄せ植えされたのでした。月日は経ち・・・・・、復活!!!
んで、≪シェフレラ≫はというと、冬場に暖房直撃(寒くないほうがいいと思った。親切心)。春になる頃には、6枚一組の葉っぱが2組しか残らなかったという・・・・・≪シェフレラ≫の悲劇。月日は経ち・・・・・、復活!!!
・・・・・・・・・・いーんです、復活したんだから。

そうそう、おしゃれ~な雑貨屋さんは洒落た鉢にもう植え替えてある植物をこのように売ってありますが、値段がすごい。高すぎる!自分で鉢を買って植え替えたほうが、よほどお安く済ませられます。

鉢は、ホームセンターや園芸店で探すとすぐ見つかりますが、100円均一店や300円均一店でもおしゃれ鉢は取扱ってますよ。上の写真は300円均一店【イルーシー300】商品。湯のみくらいの大きさ。

金属製の小さなバケツ。
この金属製の入れ物に植え替える時は注意が必要です。その継ぎ目から水が漏れる可能性があるので、私は内側にうっすーいDAISOのテーブルクロスを鉢の大きさに合わせて切ったものをボンドで張り付けて、植え替えています。室外で育てるなら貼らなくてもいいでしょうが、室内では水漏れ防止の為に行ってください。もちろん、数年も経つと張り付けた素材(ビニールかナイロンか等)によって差はあるものの、破れてきたりして水が漏れてくる事があります。鉢の状態を見て、貼りかえて下さい。

わりと大きめ。小丼ぶり程の大きさはあったかな。

気に入るものがなかったら、鉢でなくてもいいです。上のはDAISOの食器売り場にて見つけたもの。赤茶色と深い緑の大ぶりなお椀。
マグカップなども鉢に使えます。

DAISOの植物達(300円だったりしますので注意!)。

コーヒーの木とカポック。

ディフェンバキアとテーブルヤシ。

パキラとゴムの木。

後々、大きくなる木の類は育てる楽しみがありますね!
園芸店の大きなものはお値段そこそこしますからお買い得と言えないこともないかな。
ただ植物によっては、たいしてかわらない値段でホームセンターで購入できます。この記事だと≪オリヅルラン≫がそうです。

ここまで読んで、「でも、植物って毎日の水やりが大変でしょ?無理!」なんて思っている方もいるかもしれないので参考までに。
私は働いていて一人暮らしなので、水やりは毎日はしていません。およそ3~4日に1回。室温の状態などの環境や鉢の種類によって、水やりの量は変わってきます。でも、毎回観察しているうちに経験でタイミングもつかめてくるはず(というか、仕事が忙しくなってくると、枯らしてきたので、おのずと残留組は育てやすい種類が残ったのだと思います)!ズボラな私でも育てていけているので、今回ご紹介したものは育てやすいと思いますよ~。
先程、鉢の種類でといいましたが、素焼き鉢は土が早く乾くものですし、陶器の鉢はそれに比べるとまだ乾きが遅い。鉢底穴がないものは、余分な水が穴から出ていかないので注意が必要です。吊るして育てているものは、わりと把握しやすいです。水やりの前に、下から手を添え持ち上げて、土が乾いている状態の時の重さと水やり直後の重さを覚えていけばいいわけですから。
環境としては、やはり暑い時期は水を多く必要としていますし、寒くなってくるとそれほどではないものもあります。
一度覚えてしまえば大丈夫!!!
必要なのはやはり愛情(と日光と水と肥料)!!!!!
私が枯らした原因の上位にくるのが、その種類によっての水やりや環境を調べずみな同じ条件で育てた・・・・・ら枯れた。というのが多いので、ぜひぜひ、植物を購入される前にネットなどで調べて、お部屋の環境で育てられるものを購入して下さいね。

いかがでしたか?
植物たちの癒しの力は偉大です。
お部屋に数鉢の植物があるだけで、空間が潤いますよ~。
お家で、過ごすの大好きな人にはお勧めです!

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老人ホームで働きながら、小さなマンションで犬・猫と暮らしています。植物を育てたり、プチプラ雑貨に手をくわえて飾っては楽しんでいます。

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  • インテリア
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