今月下旬から来年3月にかけて順次発売されるドコモの新機種。なかでも「MONO」は1年間の端末使用を前提にした割引の適用で税込648円で購入できると注目が集まっています。

お客さまの大切な『モノ』にということ

出典 https://www.nttdocomo.co.jp

商品名の由来は“もの・ひとつの・ドコモの”から来ており、手に取るユーザーにとって「大切なもの」になれるよう、細かい所まで丁寧に作り込んだという意味が込められているそう。

スペックもシンプル

カラーはホワイトとブラックの2色展開で本体幅69mmに約4.7インチの液晶ディスプレイを搭載。ポケットに収まり、片手で使いやすいフィット感でバッテリーも3日持ちでたっぷり使えるそう。マナーモードのON⇔OFFを画面を見ずに切り替えられる専用スイッチを搭載しているので機械音痴の方にも手軽に操作ができます。

赤外線やお財布ケータイは使えないものの、防水、防塵対応で本体の重さも138gと軽め。カメラも1330万画素あるので安いだけじゃないスマホと言えるのではないでしょうか。

通常ドコモは2年間使用を約束すると料金が安くなりますが、「MONO」は1年契約。12カ月以内に機種変更すると、違約金として1万5800円が発生しますが、料金体制がよくわからない人や年配の方にとっては「一括約650円で買える」というわかりやすさに人気が集まりそうです。

しかしこんな声も

本体が安くても割引率や料金がわからないと安くなったとは言えないことをユーザーはもちろん承知です。シンプルで使い勝手もよさそうですがどこまで需要が伸びるでしょうか?

格安スマホの対抗馬となる「MONO」は2016年12月上旬発売予定。ドコモショップ店頭やドコモオンラインショップではすでに予約を受付中です。さてユーザーの反応はいかに!

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