地元フローリストが競う!「花をいける」バトル開催!

いにしえのみやこ、京都…そこは、日本の文化と美の伏魔殿
あらぶる花いけの魂がいま
新たな血の流れを、企てる

暴き出すこと さらすこと…それが「花いけ」

「花いけバトル」は、同実行委員会が2011年から同じ器、同じ花を使い、5分間の制限時間内で「バトラー」が花を生け、観覧者が審査員となり勝敗を決めます。
当日は予選を勝ち抜いた京都のフローリストら8人が頂点を目指します。

この「花いけバトル」は、10月28日から京都市が初開催する「京の花絵巻 in 東寺」のステージイベントの一つで、金堂(こんどう)の薬師如来に、華道家元時期家元の四代目池坊専好の献花も見どころ!
重要文化財「灌頂院(かんじょういん)」では期間中、「夜叉神像」一般公開に合わせ、京都いけばな協会に所属する10流派の家元が作品を一堂に並べる。

出典 https://www.facebook.com

【出場バトラー】
大角 みのる「魅惑のラインを極める華道家」
久山 秋星「奮闘するフラワーライジング☆」
小谷 祐輔「危うさの花を追う、刹那の花人」
諏訪 哲平「竹取物語の里のフローリスト」
辻 佐永子「古都に咲く華人」
辻村 圭織「洛中に潜む珍種」
辻本 知範「背中で語る花の伝導師」
中田 大輔「ぱん屋の生ける独創花」

イベント詳細はコチラ
【日時】2016年10月29日(土)17:45開場 / 18:30開演
【場所】東寺(真言宗総本山・教王護国寺)金堂前
【料金】前売 2,000円 / 当日 2,500円 *夜の特別公開 拝観料が含まれております

【司会進行】 日向雄一郎 HINATA IKEBANA STUDIO/花美術家
【お問い合わせ先】一般社団法人花いけバトル info@hanaikebattle.com
【 花いけバトル公式ウェブサイト 】http://hanaikebattle.com
【 花いけバトルFacebookページ 】https://www.facebook.com/livizm/

◆ 雨天決行
◆ お座席は300席ご用意しております。(先着順)
◆ お席が埋まり次第、立ち見席へのご案内となりますことを予めご了承ください。
◆ お座席は全席自由席になります。
◆ 出演者、時間は変更になる場合がございます。
◆ チケットの払い戻し、返金はご遠慮させていただきます。

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Anne このユーザーの他の記事を見る

大学工学部を卒業後、メーカーの研究所に研究開発員として勤務。24年の研究員生活の中、臨床検査分野での特許登録10以上(国際特許を含めると20以上)を保持。特に獣医療へ注力する。その間に1人息子を出産、そして離婚を経て、現在シングルマザーに。メーカー員として世の中の役に立つことがしたかったが、社歴を増すにつれて、研究の現場から離れ管理職としての比重が大きくなりすぎた今年4月を機に、医療系の学会運営をメインに行うイベント会社にディレクターとして転職。23歳下の同期入社(女子)と毎日、仕事や先輩のことを愚痴りながらも、全く新しい職種に奮闘中。
唯一の楽しみは、美味しいお店開拓。京都市内の新規オープン店から老舗店まで、週に5回は外食しています。ただし、イマイチと思ったお店はブログには掲載しない配慮も忘れません。
シングルの気軽さで、京都市内のイベントなどにも多く参加し、京都ライフを満喫しています。1人息子(19歳)とネコさん(12歳:おばあちゃん)との生活で感じる困ったことや悩みも共有したいと思います。

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