子育て中の女性を悩ませる”世間の目”

子育て中の女性ならば、出先で子供が泣き出してしまった際に「周りから白い目で見られているような気がする…」そんな孤独感に苛まれたことがある人は少なくないと思います。

事実、”マタハラ(マタニティハラスメント)”という言葉が生まれたように、妊娠中や育児中の女性に冷たいと言われる日本。
妊娠中から、公共交通機関を使うのを控えたり、妊娠していることを周囲に知らせるマタニティマークを付けることを躊躇したり、出産後も外出を控えたり、ベビーカーを電車などに持ち込むのを悩んだという経験をした人も多いのではないでしょうか?

子育てママを応援するアイテムをイノッチが発明!?

こういった問題も含めて、『これって気を使いすぎ?』という日常の問題について取り上げた19日放送のNHKの情報番組「あさイチ」。

その中で、「電車やレストランの中で子供が泣き出すと周囲の目が気になり”すみません病”になってしまう」という意見が寄せられたのですが、それに対してMCを務めるV6の井ノ原快彦さんが画期的とも言えるアイテムを提案し、話題となっています。

出典 https://twitter.com

イノッチこと、井ノ原快彦さんといえば、2007年に女優の瀬戸朝香さんと結婚し、今では6歳と2歳のお子さんのパパでもあるイクメンアイドルとしても知られていますよね。

そんなイノッチだからこそ思いついたとも言えるそのアイテムには、共にMCを務める有働由美子アナウンサーも「特許とったほうが良いよ!」と大絶賛!

果たして、イノッチ発案の子育て応援アイテムとは…!?

その名も「ひよこボタン」!!!

イノッチが考えついたというのが、この「ひよこボタン」なるもの。
名前を聞いただけでは”???”となってしまいますよね。

実はこの「ひよこボタン」、赤ちゃんが泣いたりした時に「私のことは気にしないでください、どうぞ思う存分泣いてください」と赤ちゃんとそのお母さんを応援をしたい人が押すもので、”ピヨピヨ♪”と音がなることでその意思を間接的に伝えられるというものなんです。

泣いている赤ちゃんやお母さんが心配でも、じっと見ていたら「睨んでいる」と捉えられかねないし、だからといって無視するのも…という、優しいイノッチならではの発想ですよね。

肩身の狭い思いをしているお母さんたちに、「私たちは味方ですよ」という意思表示を周りがするという斬新な発想にネット上では賞賛の声が上がっています。

実際に子育てを経験しているイノッチだからこその考えですよね。恥ずかしがり屋の日本人にはもってこいなアイテムのように思います。

中には、疲れている自分への励ましのために押したくなるという声も。
確かに、電車内に”ピヨピヨ♪”という優しい音が聞こえたら、疲れていた心も癒されそうです。

公共交通機関への設置やアプリの開発を望む声も

イノッチが紹介したこの「ひよこボタン」、早くも電車やバスなどの公共交通機関への設置や、アプリで似たような効果を示せるものがないかと、早くもその商品化を望む声が多く上がっています。

番組内では井ノ原さん自身がそう思ってない人も押さなきゃいけない雰囲気になったりしてねと「ひよこボタン」が実現された際の新たな問題点も指摘していましたが、こういった行動が当たり前になることで、社会全体で子育てを応援していくという雰囲気作りの大きな役割を果たせるのではないかとも思いますよね。

ぜひ実現してほしいものです。

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