人物
早稲田大学高等学院卒業後、早稲田大学第一文学部哲学科に進学するがのちに除籍。フランク・ザッパ崇拝者でコンピレーション・アルバムもリリースしている。SOUL RED 松田優作のメモリアルプロジェクトにも出演している。幼少期は科学者を夢に見ていた。これは、父親が自らを世界でも5本の指に入る電子顕微鏡の設計技師である、と豪語していた事が影響している。

出典 https://ja.wikipedia.org

東京スカパラダイスオーケストラのバリトンサックス担当谷中敦さんについて。

そのスカパラ・谷中敦さんが自身のTwitterやInstagramで公開している言葉には心に響くものがある。
特に、以前、深夜番組で紹介されていた言葉の数々が素晴らしい。

バンドこそ人生。俺はそう思う。
自分らしくある必要はない。むしろ自分自身に驚くほどはしゃげ。
恋に落ちると眠れなくなるでしょう。だって、胸がずっと踊ったあとみたいだから。
女の性格がわかるのは、恋している時ではないわ。嫉妬している時よ。
あなたの為に世界を捨てることはできない。しかし、自分を捨てることはできる。
(“I love you”を訳すと?)…もうあとに戻れないな。
小さな間違いを恐れると大きな失敗を犯す、そんな簡単なことのわからない人間が多すぎる。
人のまちがいをただの失敗としてしか認識しない人は、真に人を愛せない。
男女の仲というのは、予想がつくときは、あきらめろ。
男は女の幸せを願う。女は二人の幸せを願う。
人生とは、美しいアルバムではなく、撮れなかった写真だと思う。

出典 http://www.minp-matome.jp

世界は言葉でできている より。

今や正義なんて人の数だけ種類があるだろう、ぶつかるのは当たり前だ。だから正義ではなく、そこに誰かに対する愛があるのかないのか、で物事を判断する方がよっぽどいいと思うんだよ。

これが最近の谷中敦さんのインスタの中で響いたものです。
かっこいいなぁ~、大好きです!

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在宅ワーク多めのワーキングマザー。
小学生と来春小学校入園予定児、2女のアラフォーママ。
スポーツライターになりたいという夢を追いつつ、
高校卒業後フリーターとなり、模索しつつも両親の離婚や家族の借金問題で断念。
派遣社員として働いた後、人材派遣会社へ就職。
妊娠後結婚し、現在に至る。

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