顔に5つのタトゥー

出典 http://www.mirror.co.uk

この写真は、先日ブラジル在住のタトゥーアーティスト、Emerson DamascenoさんがFacebookに投稿したもの。

すぐに人々の目に留まり、動物虐待だと騒然となりました。そのため、投稿された写真はすべて削除され、その後この男性のアカウントも削除されてしまいました。

これが犬の飼い主の男性

出典 http://www.dailymail.co.uk

写真でわかるように、彼は自らの全身にもタトゥーを入れています。

写真に激しい怒りを覚えた、同じくブラジル在住の弁護士Fernanda Soaresさんは、削除される前に写真をダウンロードしていました。そして自らのアカウントに投稿して虐待を訴えたのです。あっという間にこれらの写真は世界中に拡散されたのです。

タトゥーを入れられる前

出典 http://www.telegraph.co.uk

なぜタトゥーを入れたかに関し、こんな言い訳をしています。
「僕の飼っているブルテリアは、ガンに侵されていて、医者から毛がない顔の部分は太陽光線を吸収しやすいから、インクを入れると保護できる、と言われた。」

しかし、医師は反論し、「そんなことは言ったことがない」と言っているそうです。

犬にタトゥーを入れるのは虐待か?

これまでも、犬にタトゥーを入れた写真がSNSに投稿され論争を巻き起こしています。

出典 http://nypost.com

飼い犬が脾臓の腫瘍摘出手術を受けた後、まだ麻酔が効いている間に、NY在住のタトゥーアーティスト男性がいれたもの。

犬の入れ墨は、マイクロチップなどと並ぶペットの識別方法の1つとして、動物愛護団体や愛犬登録団体もウェブサイトで紹介している。

出典 http://www.cnn.co.jp

しかし、ここに挙げた3枚の写真を見る限り、どれも識別用とは思えず、過度なタトゥーは痛みを伴うことや、炎症を起こしたり感染症を併発する恐れもあることから、禁止すべきだという考えを持つ人が多数派です。

皆さんはいかがお考えでしょうか?

この記事を書いたユーザー

LittleD このユーザーの他の記事を見る

公式プラチナライター。テキサス州在住。料理研究家でフリーランスのコラムニスト

得意ジャンル
  • 話題
  • 動物
  • グルメ
  • 育児
  • 料理
  • 暮らし
  • カルチャー
  • 感動
  • おもしろ

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス