女子会ばやり

近年、やたら『 女子会 、女子、女の子 』だのという言葉が、世間で大手を振って表現されている。

本当の意味での女子、もちろん二十歳以下の女性であれば、それを自ら使うのもいっこうに構わない。

が、一端の社会人の女性、あるいはもっと年齢を重ねた高齢の老女でさえも、何をトチ狂ったのか知らないが、自らのことを『 女子 』とか臆面も無く言い放つ。

正に、猫も杓子もならぬ、有象無象の出遅れも老婆も草木もなびく、状態である。

女性はいくつになっても女子だぁ?

自らのことを女子と言ってはばからないそういう図々しい女性に限って、『 女性は幾つになっても女子なのよっ!』とうそぶいてくる。

まったく、気持ちの悪い冗談もほどほどにしてほしいものである。

豊かになり過ぎて自由と我侭の区別もつかないような女性が増えすぎて、やたら自己主張と男女平等などの権利の主張ばかり激しく、いざ何か自分の都合の悪い事が降りかかろうとすると、一気に方向転換して女性だということを全面的に押し出してくる浅ましさ。


女の子にも嬉しいサイズぅ?

いつも人の見ていないところでは、大口開けてバクバクと大飯を食らっているくせに、こじゃれたレストランに入って少ない盛り付けの小奇麗な料理を目の前にすると、やたらスマホで写真を撮りまくり、SNSにUPするために自分の顔と一緒に料理の写真を載せようとする。

てか、誰も見ることも無いSNSへ無駄な写真を載せる為に、無駄に料理がどんどん冷めてしまうだろ!。
バカなツラしてアホな写真を撮っていないで、さっさと喰えというのだッ!

いつもは際限なく食う山姥のくせに、そんな時だけおちょぼ口で少しだけ食べて、それで「 私って少食だから、もうおなかいっぱ~いっ!」などと明らかな嘘をつく。

「これって私達みたいな女子には嬉しい、ミニサイズの料理ねっ!?」などともほざいてみせる。
その実、全然その量では足りなくて、腹をすかしてお腹の虫がグーグー鳴っているくせによくもそんなことが言えるものだと感心してしまう。

世の男たちよ、女性達の少食だけは、絶対に信用してはいけない。

あなたと別れて家に一人で帰り着いてから、夜中にザワザワと不気味な音を立てながら恐ろしい形相で丼いっぱいのラーメンや特盛のどんぶり飯を掻っ込んでいることを、私は知っているのだから。


この記事を書いたユーザー

BlueVelvet このユーザーの他の記事を見る

BlueVelvet

得意ジャンル
  • 話題
  • 社会問題
  • グルメ
  • 暮らし

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス