おうちで流しそうめんをしました。

今年の夏に流しそうめんをしたときの様子です☆

おうちで流しそうめんも出来る!?

ブログに絵日記を描いていますYukoと申します。

さて、先日は「おうちで出来る簡単回転ずし」が好評でしたので、我が家で夏に行った
「流しそうめん」
もご紹介しようと思います。

用意するもの(100円ショップで購入可能)

①プラ板  サイズ 18.6センチ位 × 54.8センチ位  2枚
②パンチャー
③園芸用の針金(コーティングがしてあります)太さ 約1.6ミリ前後
④針金を切るニッパー
⑤プラ板を切るハサミ

図による作り方の説明

出典パパの絵

今回流しそうめん装置を作ってくれたパパが描いてくれました。

作り方

プラ板を食器用洗剤で洗い、乾かします。

プラ板を縦半分に切り、パンチャーで図の位置に穴を開けます。

③穴に針金を通し、プラ板の形を半円になるようにしてワイヤーで縛り、2枚のプラ板同士をつけます。

④これを3回繰り返し、長くします。

⑤テーブルの上など高い位置にワイヤーで固定し、角度(30〜40)を調整します。
(ウチの場合は、流し台の蛇口にワイヤーで固定しました)
 水道の蛇口にかける際には、水道の蛇口の取り扱いに十分ご注意ください。

※角度が急になるほど麺が良く流れます。角度が緩やかな方が設置しやすいです。

⑥一番下にイスや台を置き、大きめのボールまたは鍋、内側にざるをセットします。
(水やそうめんが溜まったら、こまめに処理します)

※水がはねた時のために、きれいな雑巾やタオルを用意しておくことをオススメします。

図による設置のしかたの説明

流しそうめんにTRY!

準備するもの

・茹でたそうめん(きもち固めにゆでる)
・めんつゆ
・氷 または 水(めんつゆを薄めるため)
・薬味(ネギやミョウガなど)

①わんこそばの要領で「お水」と「そうめん」を器に1回分ずづ作り、流していきます。

②子どもたちには、持ち手のついたカップ(プラスチック製が〇)を使います。

③めんつゆは、水で薄めるよりも大きな氷を中に入れておく方が、器の水も少なく、こぼしにくいです。

利き手が下流に来るように立ちます。

※ざるやボールに溜まるそうめんや水は、こまめにとった方が良いです。

流しそうめんは子どもたちのサークルでも大人気☆

出典お姉ちゃんは天才児より http://ameblo.jp/kosodatedokusho/entry-12187023201.html

子どもたちが所属しているサークルでも毎年恒例の流しそうめんがありました。

「流しそうめん」は子どもも大人も楽しめて、コミュニケーションアップにも役立ちます。

夏に親子で夏休みの工作としてもおすすめですよ。

来年の夏は、ぜひ楽しんでみてくださいね。

Yuko

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小学生のお姉ちゃんと保育園児の息子の二人の子どもを持つ母です。
 お姉ちゃん、弟、私と本が大好きで、私は仕事帰りに図書館へ通い、沢山の本を借りています。家族で好きな本は、面白い絵本です。お姉ちゃんは、魔女系の本(ファンタジー)が好きです。
 私の趣味は、読書に料理、絵や文章を書くことも大好きです。独身時代はオーストラリアやニュージーランドにワーキングホリデーで長期滞在をして、ラウンドなどしたりしました。

どうぞよろしくお願いします☆

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