信じるしかない

ある高校の入学式、その学校は、誰でもはいれるわけでもなく、勉強しないと入れない学校で、結構レベルの高い学校でした。



そんな学校に通う息子について、とても不安の毎日で、本当についていけれるか、今でも心配しています。



こんな感じですかね、ある学校の入学式、真新しい制服に身を包み、学校の門をくぐるのだ。



その学校の側には、グランドがあり、汗をかきながら、上級生たちは朝練している。


上級生はどんな人達かな?先生はどんな人かな?

学校の半分が、部活が中心になってくる、そして、先生の指導により、子供たちの反応も変わってくる、いかにその場所で、どのようにっかかわっていくのかが、ポイントになると思う。きっと、いい学生生活が送れると信じて・・

そんなクラスの出来事を紹介したいと思います。



(初めて会ったクラス)替えで友達になった例



初めて会って、最初に声かけてくれた人、ドキドキしながら話しかけてくれるんだ。

「すみませーんーここすわっていいですか?」

隣の席になった席の人(どんな人だろう?)ってしばらくしていろいろな会話に花が咲き

自分がついていけれるか心配しながら、相手の様子をうかがっている)

「ぁあ!隣なんですね・・よろしくね」・・見ればわかるそんなことは、でも、会話が続かないから、思わずそう言ってしまうのですよね、私も以前そうでした。

(息子帰宅)

(はは)「お帰り、今日、どうだった?友達できた?先生どんな人だった?」

(息子)「友達できたよ、一応話はしたよ、先生は若かったよ、でもまだわからない」

(はは)「そう、ならよかった」
・・とりあえず一人じゃなかったんだ、いじめられてないかしら、と

{息子)「今日の御飯まだ?」・・俺は気を使いすぎて、疲れているんだから、早く寝たいんだ

(はは)「あなたの好きなもの作ったから、お祝いしよう」


(息子)「ああ、ありがとう」

しばらくして携帯が鳴った、誰かだろう、今日仲良しになった人かな、どんな子だろうか

親たちや、身近な人には、分からない、内容なんて、ただその子供を信じるしかないのだ。

目に見えないものがたくさんありすぎて、私たち世代より上の方々なんてそれこそわからないことだらけ、【sos】だってわからない

だから、行動や服装で見抜くしかない、無理にかけよれば、うっとしいとしか思われない。

だからちょっとした、距離を置くのさ、いつか話しかけてくれる日を待って、その時まで静かに見守るのさ

「1か月後の学校」

女子高生A「おはよう、今日の朝、おなかがいたかった、だからトイレ行ってたんだけど、無理だった」

女子高生B「そっか、大変だったね、じゃさ いっしょにダンス習わない?楽しいかも、それで帰り、おいしいものでも食べて帰ろうよ」

この2人の会話は、とても、もう仲良しレベル 上から下まで話ができる間柄、そういう間柄の子たちはトイレも一緒に行くんだろうな

女子高生A「私トイレ行くけど、あなたはどうする?」

女子高生B「じゃ一いっとこっかな」・・・せっかく仲良しになれたし、ここで断っても悪いしって考えるのかな一緒に行かないと、仲間はずれされないかなと、不安もあるかも、和から外れることは、とても恐怖につながるから

いくつの仮面をつけているのだろうか?じで行けるほどしあわせなことかもしれないですね。





そう思うと、子供たちは、学校や職場でも気が休まるところがない

それだったら、家ほど自由な場所はない、怒られないし、失敗しないし、なんていっても束縛されない、でも叱ってくれる間は信じてる、でも、どうでもよくなったら、叱ってはくれない、そう思う大人たちが、常にそばでみているよ

だからうるさいと思わず、感謝してほしいんだ。ただ信じてる大人達をね。

あるクラスの中での出来事


仲良し男子の場合


学校のクラスの一人が
必ず、誰かエロ本持ってきて、騒いでいる、・・どうでもいのになって思う。
(話題を作るためなのかな、でもクラスの女子の視線は冷たいと思うけどね)


でもその場の、のりだけで、実際に興味がない子達も中にはいるかもしれませんね。



だからある意味、男子も大変なのかもしれませんね。

人間を野菜に例えれば


(野菜の考え)

《きっと人間(みんな)が、心教室など開いて、ワンランク上がるように、常に本とか雑誌を見て研究して、がんばっているのかな》




そうやって考えると、人間は大変な生き物だな



おらたち野菜ならよかったばい そしたら中身が一番だからさ

でも食べられたら、おしまいだ

そうだなそうだな、じゃ生まれ変わったら今度こそ人間になってやろうっと思いましたとさ

いじめ防止ネットワークを思い出せ

いじめで悩んでいる子ども達へ

すべての子(こ)どもは、生(い)きる権利(けんり)、のびのび元気(げんき)に生活(せいかつ)する権利(けんり)を持(も)っています。

出典 http://www.ijimesos.org

他人事ではありません、そうおもってる方が多いと思います、勇気出して相談するのもいいかもしれません。どこからどこまでが真実かわからない社会の中で、日々暮らしていかなければならないのですから。

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