急速な発展故に光と陰があるセブン

本日の朝日新聞によると、コンビニ
最大手のセブンイレブンが沖縄県に
進出する方針を決めたらしい。

実際に店舗が出るのは、2018年から
で成り行きが大いに注目される。規模
的には300店舗を目指す。

現在の沖縄県では、ファミマとローソ
ンが凌ぎ合いのコンビニ飽和状態であ
る。それぞれ独自の地域的な商品構成
を持ち進化している。

そこに業界最大手のセブンが参戦する。
これは、コンビニ経済大戦と呼べそう。
沖縄県民は大歓迎すると考える。

想定すると、熾烈な価格競争なんて願
ってもない。これが全国的に広がる事
を期待して止みません。

私がセブンの担当者なら、沖縄進出は
止める。はっきり言ってリスクが高過
る。コンビニ飽和状態の沖縄を理解し
て断念するべきだ。

自信過剰で、セブンは天狗になった。
そんな雰囲気がしてなりません。あ
えて火中の栗を拾う事はない。世界
のパンヤマザキ製パンも北海道で失敗。
沖縄には手を出しませんがな。

コンビニ利用者であるあなた。セブン
の沖縄進出をどう見ますか?

私的には、コンビニ経済大戦に発展し
誰も戦勝者が 出ないうちに終息する。
そんな予感が致しまして候。

急速な発展故に、光と陰があるセブン。
事業に失敗して自殺する店主の出ない
事を祈る。

ほなまた。(^ ^)

セブン沖縄進出を決定!

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