元暴走族総長とIT起業家が織りなす異質な独自の生産革命法人

千葉県富里市に小松菜の生産などを行っています。独特の社風で話題をよんでいます。

スタッフは、元パンクロッカーと、東大卒も人材の幅がすごい

ベジフルファームは農業生産法人として立ち上がりました。販売・物流といった一般の生産者にとって大きな課題になる部分は、グループのノウハウを生かし、日本全国に拠点を作ることを目標に畑で汗をかく企業であり続けたいと考えます。

出典 http://www.vegefru-farm.jp

ヤンキー農業とは発想がすごくよくネット上でも応援する声が多く、筆者もその一人です。

社歌が勢いよすぎる!!

小松菜伐採 「食ってみろ」

出典 YouTube

農業に対する想いや弊社のマインドを、メタルバンド「オリンポス16闘神」が演奏。
小松菜が食べたくなる曲です。男気がありますね。

科学の進歩によって科学肥料が世に出るようになって、 野菜の栄養素はそれらが出る前に比べて格段に進歩して栄養の確保が容易になった。
でも、その半面でその肥料の過剰な施肥で現代の野菜のほとんどがこの硝酸値が高すぎるといわれている。
小松菜やほうれん草の場合、この濃度が高いと苦みにつながります。
この数値が高くなる要因として大きい2つの原因が畑の残渣窒素とphです。
化学肥料の過剰な施肥や、連作によるphの低下などによりこの現象が起こりやすくなります。
私共の畑は有機栽培ではないけれどこの3年間この数字を良くして、おいしい野菜を作るために土づくり、肥料の選定、肥料の量を適正にする事に時間と労力をかけてきた。
最近になって結構硝酸値を気にする量販店などは出ており、 今回、第3者機関に依頼し、この数値を分析してみた。
通常そういった機関が記している平均値5000に対して私共の数値は2050です。

出典 http://www.vegefru-farm.jp

小松菜とほうれん草の苦みにはこのような理由があったのです。

「ヤンキーは農業に向いている」

元タトゥーOK、パンチパーマOKなど自由
ヤンキーの負けず嫌いの精神が農業の世界で活かされる。
農業は、体力が必要、弱音を吐かない元ヤンキーに期待大。
車、バイクなど整備できる方も多いので農機具のセルフメンテナンスもつなげることができるため経費削減にもつながります。

まとめ

この事業は今、チョウザメ養殖もおこなっており活気にあふれた企業です。
「元ヤンキーが農業、小松菜を栽培。」単純にこの言葉のみをみたら不思議に思えるかもしれませんが、上記に述べたように本当に美味しい野菜、元ヤンキーが心を込めて作った野菜を味わってみませんか。

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趣味は、ホットヨガ、エアロビ
毎日、ハッピー探しをしています。

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  • 美容、健康

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