新米とは?

新米とはいったい何なのか?
新米と言葉は知っているし、見たことも有るし、食べたことも有る。
でも、新米って何なのか?ただ、新しいだけのお米なのかな?と不思議に感じる人も居るでしょう。

新米とは。
1:その年に収穫&精白されて包装された状態のお米を言います。
2:その年→12/31までを指しています。
3:包装以外でも精米されて容器に入れられた場合も同様の扱いとなります。
例→2016年新米と表記していいのは、2016年12月31日までに収穫&精白されて包装された状態のお米です。

新米プチ情報

簡単に言うと【新米の方が水分を吸収しやすくので、炊いた時に柔らかくなりやすい。】という違いです。
(水分を吸いやすいから炊くときに水分を少なめにします。)

新米は一般的に9月から10月頃から出荷されるのですが、産地によっては6月や11月の出荷になるようです。
お米屋さんのサイトで面白い情報がありましたので引用しました、以下ご参照ください。

新米は一般的に9月から10月頃から出荷されています。
しかし、ツナギでもご紹介させていただいている沖縄産ひとめぼれは、なんと6月に行われます。
一方で、ツナギで販売している山形県産つや姫の中には11月頃から新米販売開始の商品もあります。

このように、秋の味覚とされる新米ですが、産地や品種、栽培方法ごとにその時期は違います。

出典 http://www.tsunagi-japan.co.jp

米食味鑑定士が美味しいお米の情報をお届けするお米マガジン
「ツナギのお米マガジン」はお米のセレクトショップ「ツナギ」の米食味鑑定士が作るお米に関する情報マガジンです。

新米を美味しく炊くための1秒

新米情報を確認いただきましたので、
ここからは「炊く」までの工程で大事にしていただきたいポイントをご紹介します。

まず、最初に【お米をとぐ】前に、お米の表面に付いた見えないゴミなどをササッと洗い流します。

1:ボウル・ザルを用意し、ボウルにタップリ水を張る。
2:ザルにお米を入れて、ボウルの中にザボンと付けます、そしてすぐ取り出します。
3:2の工程で水につける時間は1秒でOKです。

先の書きましたが、新米は水を吸いやすいので、1秒で済ませる事が大事です。
最初に見ずに浸してしまうと、コメについてる余分な物を米が吸ってしまうので、美味しくなくなる原因にもなりかねないのです。

お米のとぎ方

お米は研ぐというよりも「繊細な繊維をすすぎ洗いする」ような感覚で、やさしくすすぎましょう。

お水が透明になるまですすぐ!という方もいると思いますが、そこまでやる必要はありません。水が半透明になってきたと感じたら、そこでストップしましょう。

お米の炊き方

すぐに炊かず水に浸すほうが美味しくなります。
色々と調べてみると2時ほど浸けると良いみたいです。

しかし、忙しい時は2時間も待っていられないと思います。
そんな時は30分は間って炊いてほしいと思います。

炊飯器に、お米が美味しく炊ける機能などが付いていると思います。
そのような便利機能を活用しながら【つける時間が短くても美味しくなる炊き方】を色々と試してみるのもおススメです。

美味しい新米のお供

せっかくおいしい新米が炊けたのであれば、そのお供に美味しい物を添えたいと思いますよね。

楽天レシピで人気ベスト3の【お供】をご紹介します。(2016/10/13現在のランキング)

美味しいご飯で朝をスタート

朝ご飯を食べない人が増えています、大人は自分都合で食べないのならそれでも構わないでしょうが、子供にはきちんと朝ご飯を食べさせましょう。

美味しい朝ごはんで一日をスタートできれば、元気に過ごせるのは間違いありません。
夕飯にウエイトが傾いて、夕飯でカロリーを取りすぎる傾向にある人は注意が必要なので、是非とも朝ご飯にウエイトをおいて欲しいと思います。

常備菜などを活用して、朝から美味しいお米を食べて、健康的に過ごしてくださいね。

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