今年発見された写真をレジュメで紹介します

10月16日の講演会『斉藤一 新選組論考集』出版記念講演会IN日野が開催され、ようやくレジュメ作成が終了いたしました。おかげを持ちまして満員御礼となり、感謝このうえありません。

完成したレジュメの一部

出典筆者撮影

写真について

写真の発見経緯はこのページで筆者が触れているので割愛しますが、鮮明な写真の前に結婚式の写真があります。藤田家のひとりが所有されておりますが、もちろん懇意にしており、懇意になっる前には本家の方経由でお願いして画像掲載しておりました。

無断掲載と騒ぐ御仁がいるけども

現在進行形で続いている無断掲載と騒ぐ存在ですが、その御仁はともかくも、まず、結婚式の写真使用について、拙著『新選組を探る』で使用しております。これは平成25年(2013)11月に藤田家本家より、所有者に意向を確認後、添付メールで提供を受けております。ですので画像の取得元は藤田家です。なお、すべてにおいて、画像使用する際には連絡を取り、一連の流れを経て、その都度許可をいただいております(本講演会の県博寄託写真はすでに同館より掲載許可済)。

また、昨年9月5日掲載された画像ですが、共同通信が藤田家本家へ連絡し、所有者の承諾のもと、画像をいただいておりません。ですので、筆者は共同通信に藤田家の橋渡しはしておりますが、画像掲載には何も絡んでおりません。

無断掲載とか転載とか騒がれても、なかには全く関係ないことまで筆者のせいにされるのはたまりませんので、一応弁明といたします。その御仁とは9月23日に福島県立博物館で遭遇したため、博物館に便宜を測っていただき、関係者ともども別の出口から出る、という事象が存在しました。

何かあったときには

このように違法でないことを違法行為と虚偽に扇動した場合、威力業務妨害罪も適用できることもあるし、民事においても対処できる状況下にはあります。それが長年続いたとあれば、長くなるほど伏字であっても適用の度合いが高くなります。今年は弁護士さんと知り合いになったので法律の勉強ができたので、とても嬉しく存じます。

今回、ちょうどよい機会でもあったので、そのような誹謗中傷も絡めて、写真のことについて述べてみました。

なにはともあれ、どうか今回の講演をお楽しみいただければ幸いです。

運よく藤田家が永らく見つけることが出来なかった「藤田家の歴史」(便箋4枚)が最近出てきたそうで、同家より画像データをいただくことができました。その一部もレジュメに添付いたしますので、どうかお楽しみに♪

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あさくらゆう このユーザーの他の記事を見る

在野の歴史研究家です。主に幕末維新史を中心に活動しております。昨年は『斎藤一~新選組論考集』の執筆、編集を行い、子孫の縁を経て、斎藤一の写真を公開する等、メディア活動を行っております。

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