女子高生CGキャラ「Saya」とは? 
 CGアーティスト「TELYUKA(テルユカ)」さんによるCGアート作品です。
 「TELYUKA」さんとは、石川晃之さん、友香さん夫妻による3DCGアーティストユニット。奥様の友香さんがアートディレクションを、ご主人の晃之さんがCGスーパーバイザーとして技術面を主に担当しています。
 「TELYUKA」さんに加えて、アニメーション・モーションキャプチャを東映デジタルセンター ツークン研究所、テクニカル・プロデュースを株式会社ロゴスコープが担当しています。
 「Saya」のイメージ作品が発表されて以降、人に似た非人間的なものに感じる嫌悪感、いわゆる“不気味の谷”を超えた限りなく実写な女子高生として、様々な雑誌やメディアに取り上げられ、SNS等で拡散されてきました。

出典 http://blog.sharp.co.jp

3D女子高生「Saya」

出典 YouTube

2016年10月4日から7日まで幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2016」シャープのブースで、女子高生CGキャラ「Saya」の8K動画が公開され、話題になりました。 

TELYUKA : 石川晃之/石川友香

出典 http://cgworld.jp

 2011年頃から、フリーランスの夫婦ユニット「TELYUKA(テルユカ)」として活動を開始。
 2人ともゼネラリストとして、国内外のプロダクションからムービーの制作やキャラクター関連のアセット制作を依頼されることが多く、最近はフォトリアルな作品を中心に活動中。オリジナル作品では、奥様の友香さんがディレクションを、ご主人の晃之(てるゆき)さんが技術面をリードすることが多いという。 

Sayaの映像が公開されているのは、シャープのブース。
8K画質になっており、同社製のモニターが使用されています。
出展に参加した社員によれば、人間が感じる明るさを再現するHDR技術も採用しており、「この条件で動くCGが公開されるのは世界初かもしれない。
映像制作に膨大な労力がかかるため、少なくとも極めてまれな事例」とのこと。
 
 夫婦で3DCGの制作を行うユニット・TELYUKAとシャープのコラボが決定したのは、今年2016年春のこと。
 これまでWeb上に公開していた静止画はHD画質で、8K画質に調整する下準備に大きく時間を割きました。
 映像化に着手したのは8月から。
 東映ツークン研究所の協力のもと、モーションキャプチャーを行いました。
 精度が高まり人間らしく見えることで、かえって違和感が増してしまう"不気味の谷現象"を克服し、より本物の人間に近づけることを目指したそうです。 

出典 http://nlab.itmedia.co.jp

 「Saya」を人として認識する上で重要なことは、CGの作り込みだけではありません。
 従来は人と「Saya」の間に、PCディスプレイやスクリーンといった“フレーム”が存在しました。
しかし近年、現実と映像との境界を感じさせない超高精細な8K映像モニターや、触れることのできる触覚ディスプレイ、映像の中にいるかのようなVR技術など、人間の感覚を刺激するディスプレイが発展してきました。先進的なディスプレイに映し出すことで、“フレーム”で区切られた世界から「Saya」を解き放ってあげることが可能になったと言います。

出典 http://blog.sharp.co.jp

海外での扱われ方

出典 http://www.amazon.co.jp

次のオリンピック開催国が日本なので、日本を特集する番組が増えてきています。

出典 YouTube

日本では、リオ五輪の前に、各テレビ局、週刊誌がブラジルやリオがどういう国なのかを特集していました。
日本で言うところの、池上彰さんの番組のように、次の開催地の「日本」「東京」について、どういうところなのかを解説、まとめる番組が、世界中で放送され始めているのです。※日本では、スカパーのニュースチャンネルで見る事が出来ますが有料で転写不可なのでリンク貼れません。

この番組が主に引用されています。

出典 YouTube

日本で放送された「アニメ規制戦争」って内容の番組が、各国で流れた後に、世界的に日本は漫画やアニメだけではなく地上波放送のあらゆる番組がエログロのダメ出しを受けてます。
アメリカのニュースではアニメや漫画に対して「児童ポルト帝国、日本」と伝えられている事も多い。
コンビニの成人コミックのカバーかけの件も、実施開始あとぐらいだけで、ほぼ無視されてる感じです。 

世界の各番組内容を少しまとめてみると・・・
オバマ大統領の広島訪問と核と戦争についてまとめられてます。
従軍慰安婦の話しが出てきます。
東日本大震災と放射性物質が大丈夫なのかという話しが出てきます。
クジラとイルカを食べると紹介されています。
アニメ3D,アイドルの顔写真が出てきて、児童ポルノ大国と非難するニュース記事といっしょにまとめられてます。
「萌え」を「エロい」と印象付けたあとで、その文化を元総理大臣が称賛していたと紹介しています。東京についての情報は・・・性風俗が東京都の公認で堂々と経営している。アメリカのバラエティ番組では、性についてのハードルの低さを検証するとかで、渋谷の女子中高生をナンパしたら簡単についてきた内容の放送が顔のモザイク無しされています。この番組、世界中で「世界まる見え!」みたいに翻訳されて放送されてます。  

※ここからは、私の勝手な考え方です。推論です。根拠はありません。
協会からの指示だけでは終わらないのです。
各国のテレビや雑誌で、リオが危険だとか伝えたように、どちらかというと開催国のダメな部分をクローズアップしてくるモノなのです。
捕鯨、従軍慰安婦、福島原発からの食べ物の放射線の話し、そしてエロアニメを含んで児童ポルノ帝国との批判。
 そういう放送を見ている普通の人たちの中から、勝手な正義感で正そうと考えて行動してくる団体が出てくるのです。
 
 そこに、日本国内では、最近がんばっている某週刊誌を廃刊させようと動く団体がいるのです。
 1団体ならともかく、各応援していた人の「かたき討ち」といて、複数の団体がタッグを組んでる感じなのです。
 私のところには、「子供の教育上によくないからコンビニから成人雑誌の完全撤去を望みます」って題がつけられた署名が複数個所から来ているのです。
 応援している芸能人や政治家の名前を出すと迷惑がかかるので、こういうやり方なんだそうです。
 各コンビニ本部は、今の時代は利益を生まないから雑誌コーナーそのものを撤去したいという考えがあるので、もし、もうひとオシの動きがあると、いい機会だから撤去をしてしまう可能性が高いのです。

 五輪開催国は、世界からアレコレ勝手に「物申す!」とされる訳です。
なので、開催国になると、そういうところからの経済的なダメージがあって撃沈するのです。
ブラジル、リオ五輪の開催日が近づくにつれて警察官の給与支払いが滞るレベルに落ちたのです。
捕鯨を邪魔する、あの団体のように、日本のアニメやCGに対して規制させようとする団体も出てくると予測できるのです。
某週刊誌を廃刊にしたい人達と、アニメを規制させようとする世界の団体さんが手を組んだら、色々な規制が速攻で出来ると予測なのです。
もしヤリすぎな規制になったとしても、成人雑誌を用語する感じになるのでダメ出ししにくいのです。

 ちなみに、「Saya」のスタッフの責任ではないけども、「女子高生」としたことで、法律で規制されてない国の人が運営するエロサイトに勝手にコピーされているのです。
 この記事をまとめるために「Saya」で検索をしてみると、日本国内でも、ほとんどエロアニメやコスプレをする人たちのサイトの記事なのです。

もう一つ気になる事

例えば、
飲食店未経験だった前職派遣社員だった人が、激安の焼肉店を繁盛させたのだけど、業界の常識を気にせずに値段にこだわった結果、多くの死傷者を出してしまったのです。
結果、それまで普通に食べる事が出来たレバーが食べれなくなってしまう法律ができてしまったのです。
同じように、アニメやCGの世界も規制されると危惧しているのです。
気になっているのは、今回の作者が絵に関する学校を出てないというところなのです。
昔から、アニメやCGに関わっていた人ならば、同じことを出来たとしても業界の常識でやらなかったのかも、と、考えるのです。

ちなみに、
もし「CGだから」ってことで、誰が見ても写真にしか見えない子供の裸の作品を作る人が出てきたらって想定で、上にあっぷした動画の先生たちが勉強会を始めているのを発見しました。

昨日、新しく出来立て、upされたてのサイトなのだけど。
オーストラリアの人が作っているサイトで、日本で売られている漫画や放送されてるアニメの原作者や監督さんなどの全てのスタッフを纏めているサイトが出来てます。
今日、国際ガールズ・デーなのです。
2011年12月19日に国際連合総会で採択された女子児童に対する差別と暴力の撤廃を呼びかける国際デーなのです。
サイト管理者は、これにちなんで作ったと説明があります。

ポケモンGOで、交通事故に巻き込まれた人たち、他人の敷地に入って逮捕された人たちなどのニュースが纏めているサイトが世界中にできています。
悲惨な事故現場や、被害者の映像、葬儀の様子の動画がアップされていて、その動画とポケモンキャラが並べられているサイトも多い。
そいういう人達の救済を目的として、アメリカ側の運営会社、製作者から日本のアニメの声優さん、ほとんどの現住所がターゲットにされたゲームが配信されてます。
そこで終わってくれず、上記のニュースサイトの過去動画で検索すると、「日本のアニメ、全面規制した方がいいんじゃないか」という議論に発展しているのです。

次のオリンピックが日本なので、例年に比べて目立っているのです。
イイことよりも悪い事を、尾びれハびれつけて伝えるのがマスコミなので、それを見て感化された世界の人たちが、色々と仕掛けてくると想定していたほうがいいのです。
日本の文化を守ろうと考えるなら、ダメ出ししてくる人出てくる事を想定して備えていたほうがいいのです。

日本のマスコミでは、突っ込んだ纏め方ができないのです。
扱わないわけにはいかないので、サラッと流すのです。
なぜそうするのか、
名指しで突っ込まれている一覧に、エロアニメ、グロアニメを放送している日本のテレビ局そのものも含んでいるのです
、報道すると火の粉を浴びてしまうと予測できているんです。

こんな感じで、オリンピック開催地になると、オリンピック委員会の強制があったり、世界から無理やりアレコレ規制されるので、オリンピックそのものがキライな人が世界的に割と多いのです。

 他の国から見たら良くなっているから気付かれないのだけども、
それまで当たり前だった常識が通じなくなったり、普通に出来ていた事がオリンピックが通過したら出来なくなってるので、歴史がある企業や、その国の誰もが知っている企業が経営のピンチに巻き込まれるのです。

 なので、どこかの開催を中止に追い込むことを目的に、開催国の関係者や政治家が、普段は気にされないような事も突っ込まれるのです。
世界中から荒さがしをされるのです。

オリンピックが通貨するまでは、大人しくしているのが正解な気がします。

この記事を書いたユーザー

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現在。自宅で両親の介護生活。外に出る機会が少ないので買い物は通販がメイン。田舎なので家庭菜園もしてます。元々は音楽お仕事をしています。自宅にラジオ番組収録にも提供している録音、録画、放送、演奏などができるスタジオがあります。

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