長距離フライトの楽しみのひとつと言えば「機内食」。機内に漂う料理の香り、運ばれてきた時のワクワク感。また、ひと昔に比べ、品数や味が格段にアップした料理の数々は、いまや、飛行機には欠かせないアイテムとなっているわけですが、そんな中、イギリスの旅行情報サイト「Medway Leisure Travel」が制作した

世界15ヶ国の航空会社で提供されている機内食(エコノミー)

これがとっても興味深かったので紹介したいと思います。

機内食は利用者の大きな楽しみであるがゆえ、

機内食の味を決め手に、搭乗する飛行機を選ぶ

という人も…少なくないと言われている昨今。そのせいか、航空会社各社も日々、新しいメニューの開発に取り組み、サービスの向上に力を入れているのですが、今回紹介する機内食は世界15ヶ国の航空会社が“エコノミー”で提供している機内食でして、当然ですが、どれも無料で提供される食事。

では、各国の航空会社が提供する多彩な機内食の数々。どうぞご覧下さい!

日本航空(日本)

うどんやおにぎりなど、日本らしさを機内食で表現している日本航空(JAL)。外国の方々からの評判も非常にいいそうです。

ブリティッシュ・エアウェイズ(イギリス)

小麦粉から作る粒状の粉食「クスクス」に、野菜中心のラザニア。デザートはマンゴーチーズケーキ。イギリスっぽさゼロ!?

ルフトハンザ航空(ドイツ)

ヨーロッパの航空会社に多いこのメニュー。メイン料理はチキンだそうですが、ポテトサラダは好印象!

エール・フランス(フランス)

美食の国としての呼び声が高い「フランス」。リンゴのコンポートにタルトなど、さすが「フランス」といった感じ。

ベトナム航空(ベトナム)

海老や魚、野菜がふんだんに使われているピラフ(チャーハン?)に、存在感あるハム。ハムはちょっと違いますが、このピラフ。アジアっぽさ全開ですね。(笑)

キャセイ・パシフィック航空(香港)

コチラも香港らしさが出ているキャセイ・パシフィックの機内食。広東風やきそばにしゅうまい。これは絶対に美味い!

エア・カナダ(カナダ)

チーズオムレツに果物&ラズベリーヨーグルト。女性ウケは良さそうですが、男性には物足りない!?

アエロメヒコ航空(メキシコ)

かなりヘルシーな「アエロメヒコ航空」の機内食。

エア・グリーンランド(グリーンランド)

アエロメヒコ航空とは真逆。かなりヘビーな「エア・グリーンランド」航空の機内食。バターたっぷりのチキンに、これまた、クリームチーズたっぷりのパン。さらにブルーベリーマフィン。これは胃もたれしそう。

アメリカン航空(アメリカ)

アメリカン航空だけに「ステーキ的なモノがくるのか?」と期待させましたが、メインはラザニア。チーズはたっぷりですけどね。(笑)

トルコ航空(トルコ)

スモークサーモンに、スパイシーチキン。容器もオシャレなトルコ航空。さすがは「世界三大料理の一つ」と言われているだけのことはありますね。

ハワイアン航空(ハワイ)

ハワイらしさ満点!(笑)

カンタス航空(オーストラリア)

「ホテルの朝食」っぽい、カンタス航空の機内食。オージー・ビーフはどこ行った!?

イベリア航空(スペイン)

これまた朝食っぽい、イベリア航空の機内食。ワインにピッタリ!?

ニュージーランド航空(ニュージーランド)

コチラは良い意味で期待を裏切ってくれたニュージーランド航空の機内食。スイートチリソースで味付けされたチキンやパスタ。どれも食欲をそそる!

アナタはどの機内食を食べてみたい?

その国らしさが表現されたものから、ホテルの朝食を彷彿とさせるものまで、個性豊かな機内食の数々。アナタはどの機内食が気になりましたか?

制約がある中で提供される料理の数々。もし、近々、飛行機を利用する予定がある方は、機内食で航空会社。選んでみてはいかがでしょうか?(笑)

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