今、何故浅煎りが多いのか!?

コンビニの100円珈琲、スタバ、今まで缶コーヒーを飲むだけだった日本人が挽きたての香り高い珈琲に触れる機会が多くなって来ている。

そして、改めて珈琲の美味しさに気づいた方々は、自家焙煎にこだわった個人店に足を運んでみたりしたくなっていたりするのではないでしょうか。
そんな方々を襲う、最初のハードル…

「ぎゃーー!何これ、酸っぱくて飲めないー!」

そう、苦いはずの珈琲が、苦くない…
むしろ酸っぱい…
飲めない…

という悲劇が繰り返されています。

そう、最近の珈琲は浅煎りが主流になりつつあるのです。
それは新進気鋭で流行に敏感なお店であればあるほどに…

浅煎りとは…

珈琲は生豆(きまめ、なままめ)の状態から、焙煎することによりいつものコーヒ豆に仕上がります。この焙煎の度合いが少なければ浅煎りとなります。

サードウェーブの影響…

現在はサードウェーブというコーヒーのムーブメントに影響を受けたお店が多く、「コーヒー本来のフルーティーさ」を追い求める事がナウいというわけです。

「ついていけない…」
と思う方も多くいるでしょう。

コーヒーは嗜好品。
浅煎りのコーヒーでも日々飲み続けていると美味しさに気付けます。
行きやすいお店の親切な店員さんを信じて、「今、これが美味しい」と言われるコーヒーを飲み続けてみてください。
すぐに、コーヒーの奥深さが再確認出来るでしょう。

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時代の先行くネットサーファー。
得意分野は珈琲、お笑い。

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