本日、ホームの職員さんで産休明けに
復職したKさんと再会。旧交を温めた。

女性職員の場合寿退職とかおめでた退
職も多い中、ホーム及び入所者も彼女
の復職を大歓迎する。

なぜなら、ホームでは職員の継続率が
極めて悪く。開設一周年をむかえるが、
これまでの退職者は12人になる。

介護職員不足のおり、新設されたホーム
には仕事の出来る職員よりも比較的に
出来ない人の横滑り採用が多いと見る。

現場は、3Kの仕事の内容でサラリーも
他業種に比べると安い。さらに、人間
関係が上手くいかないと退職者も続出
するのは当たり前ではないだろうか?

退職者が出ると、さらに仕事はきつく
なる。言わば悪循環を生むと言える。

団塊の世代が75歳以上の後期高齢者
になる2025年には、およそ38万人
の介護職員が不足するとの試算がある。

となると、質よりも量となる事を大き
く懸念致しまして候。

おそらく、私のような少額年金受給者
は老健施設入所難民になるのではない
かと懸念する。

後期高齢者に名を変えた、団塊の世代
の行く手は厳しいものを予期致しまし
候。

急激な右肩上がりを示す高齢化社社会。
いよいよあと9年間が正念場である。

ほなまた。(^ ^)

2025年までの9年間が正念場

介護職員不足がネック

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