ダニが一番発生する時期は梅雨~夏

6月から7月にかけて、ダニが一番よく発生します。
湿気が多い時期なので納得ですよね。
では、その時期に発生したダニはいつまで生息しているのでしょうか?
実は、秋には死骸となっています。
この死骸がダニアレルギーの原因になりかねないのです。

ダニの死骸なんて気にした事ない…

まさか発生したダニが死骸となってアレルギーを引き起こすなんて考えた事もない方は沢山おられると思います。
私もそうでした。
子供がダニアレルギーだと診断されるまでは気にした事もありませんでした。
日本でのダニアレルギー患者はスギ花粉アレルギー患者に次いで多いそうです。
病院に行っていない方も含めると相当な患者数になると思われます。
季節は秋。
朝晩は冷えるようになり、「風邪気味かな?」で済まされてしまう事も多いでしょう。

こんな症状が出たらダニアレルギーを疑って下さい

○目のかゆみ
○鼻水
○咳
○肌のかゆみ

ダニアレルギーは一年中症状が出る可能性があります。その中でも注意してほしいのは【咳】です。
秋にはダニアレルギーの症状である喘息の発作が一番増えるようです。
それはダニの死骸が増えるからだと言われています。
一度出始めたら止まらない、そんな咳が出るようであれば一度病院へ行ってみるのもいいかもしれません。

予防・対策方法は?

梅雨時期に入ると私がまずやる事。
それは布団用ダニ除去マットのセッティングです。これをするかしないかで秋に出るアレルギー症状も全く違います。

布団の丸洗いも効果的ですが、家庭用洗濯機で簡単に洗えるものじゃないのでなかなかできませんよね。
布団に掃除機をかけるのもいいようですが、これは衛生的な問題からちょっと…という方も多いと思います。
布団用ヘッドがある場合はいいですが、そうじゃない場合は床を掃除したヘッドで布団も…となりますもんね。

やはり!一番のオススメはこれ!

布団用ダニ対策として数年前から爆発的に売れているものがあります。

布団用クリーナーですね。
きっとどなたも一度はTVや雑誌で目にした事があると思います。
今ではいろんなメーカーからいろんな種類の物が出ていますね。
これがあれば布団にはびこるダニやダニの死骸、そしてホコリも一網打尽です。

アレルギーは本当に辛いです。
小さな子供は特にでしょう。
うちの子は朝起きると白目がゼリー状になっていた事もあります。これもアレルギー症状の1つです。

病院でお薬を処方してもらうのももちろん大切です。
それと併せて、予防と対策をきっちりして少しでもアレルギー症状が軽くなるようにしたいですね。

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専業主婦、一児の母。毎日子供と大笑いしながら過ごせる事を大切にしています。

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