ビューティアドバイザーのmayu3です。

最近、口周りのシワやタルミが気になりだしてきたなぁ〜ということないですか?

今回はシワを目立たなくするスキンケアの方法や、顔面体操をご紹介いたします。

◯シワの種類◯

シワは乾燥だけが原因ではなく、コラーゲン線維やエラスチン線維の変性や減少が主な原因です。





《しわ・たるみのタイプ・原因とスキンケア方法》


1 小じわタイプ(表皮性しわ)

ちりめん状態の浅いシワ。とくに目元や口元にできやすい。

(原因)
潤い不足
角質が厚くなり、肌表面のしなやかさが損なわれる


(スキンケア)
表皮の乾燥を防ぐ高保湿の化粧品を使う
表面が固い場合は角質ケアを先にする。

グリセリン、アミノ酸、セラミド、スクワラン、ワセリンがオススメ

2 表情ジワ

目元の笑いジワ、眉間や額などのシワ

(原因)
同じ表情を繰り返すことで表情筋が縮まる


(スキンケア)
マッサージなどで筋肉をほぐす
化粧品では限界なため、ボトックス注射が有効

シンエイク、アルジルリンがおススメ


3 深いシワ(真皮性シワ)

目尻、口元、眉間、額にできる深いシワ

(原因)
加齢や紫外線などの影響でコラーゲン線維やエラスチン線維がダメージをうけ、肌内部から柔軟性、弾力がなくなる


(スキンケア)
化粧品では限界なため、ヒアルロン酸注入、ボトックス注射、フラクショナルレーザーが有効

レチノール、ビタミンC誘導体、ペプチドがおススメ

4 たるみ

まぶたや目の下(くま)、毛穴、フェイスライン、口元など全体で起こる

頬に厚い脂肪があるのでほうれい線が目立ちやすい

(原因)
表情筋の衰え、脂肪の増加による
シワが深くなることでもたるみにつながる


(スキンケア)
表情筋を鍛える体操
代謝をあげる入浴マッサージなども効果的
ラジオ波、レーザー治療、フェイスリフト、ヒアルロン酸注射などが有効

◯オススメ顔面体操◯

毎日数分でできる顔面体操をご紹介します。


シワにもいろいろな種類がありますが、その進行を遅らせるためのスキンケアや体操が大切です。


歳を重ねることで生まれる美肌は、自分の努力の賜物です。

できるところから、うまく毎日の生活の中に取り入れて続けていきたいものですね。

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