記事提供:Doctors Me

医師が解説する医療・健康サイト「Doctors Me」編集部です。
妊娠中の入院生活はいつもと違う体調の変化や、病院と言う環境もあるので、入院前には様々な準備が必要です。

病室が相部屋であったときの授乳や、陣痛で動けない時の水分補給の時にあってよかった..といったアイテムがあるのです。

そこで今回は「入院生活にあってよかった7つのグッズ」を、医師に解説していただきました。

1.ストローホッパーキャップ

陣痛時はのどが渇く

陣痛は大きな痛みを伴い、非常にカロリーを消費します。また、痛みやいきみのために汗をかくことも多いですね。

あってよかった理由

つらい陣痛の間に、からだを無理に起こさなくても、好みのペットボトルの飲み物を手軽に飲むことのできるストローホッパーキャップはありがたいですよね。

2.リングクッション

出産直後に座ると痛い

出産のあとは、痔になっていたり、会陰切開の傷が痛むことが非常に多いと思います。

あってよかった理由

リングクッションは真ん中に穴が開いているので、会陰切開の傷や痔のある部分に当たりにくく、座るときに痛みを伴わずに済みますね。

3.マタニティベルト

妊娠中は腰痛、産後の骨盤の引き締めが重要

妊娠中は大きなおなかによって腰痛が起こりやすく、また産後は出産の影響により骨盤が通常の時より開いた状態になるので、元の位置に戻すためのベルトを使用すると早めに元に戻すことができる場合があります。

あってよかった理由

体に合ったマタニティベルトを使用することで、腰痛を和らげたり骨盤を元に戻すのに役立つことがあります。使用の可否については産科の先生と相談するようにしてくださいね。

4.産褥ショーツ

産褥ショーツ

産褥ショーツとは、出産後に用いる股の部分がマジックテープなどで開閉できる下着のことです。

あってよかった理由

産後、体がだるく起きるのも辛い時に、寝そべったまま診察を受けたり、悪露の処理をしてもらったりすることができます。

5.マタニティインナー

妊娠すると今までの下着が使いにくくなる

妊娠すると乳腺が発達し、サイズが変わることもありますし、ブラジャーの締め付け感が嫌な感じに思えることもありますよね。

あってよかった理由

カップを内蔵したキャミソールのようなマタニティーインナーを用いることで、楽に過ごすことができますね。

6.着圧ソックス

妊娠中は入院中に足がだるくなる

体重の増加や、ホルモンの変化によってむくみやすくなること、入院すると体を動かす機会もあまりなくなることが多いので、足がだるくなることは多いですね。

あってよかった理由

着圧ソックスはむくみを予防してくれる効果があり、だるい足を楽にしてくれることがありますよ。

7.クロスオープンキャミソール

授乳する際によくある困ること

通常のブラジャーとTシャツなどの組み合わせだと、赤ちゃんに授乳するときにいちいちTシャツをめくりあげて、ブラジャーのホックをはずして・・・とかなり面倒なことが多いと思います。

あってよかった理由

クロスオープンキャミソールだとすぐにおっぱいをあげられるうえ、デザインも可愛らしいものが多く便利であるといえますね。

医師からのアドバイス

入院中のグッズも、可愛らしい明るい気持ちになるものがたくさんありますね。着圧ソックスやペットボトル用のストローなどはあると便利なのではないでしょうか。

(監修:Doctors Me 医師)

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