「お薬」「副作用」のイメージ

胃薬〜抗がん剤まで、その副作用については 情報イメージがたくさんあります。
中でも、抗がん剤に関しては「からだに負担」「つらそう」 いったイメージが一般的でしょう。
 
ネット情報が得られる昨今では、実際 ご自分でいろいろと調べて、お薬以外の方法を選択される方も増えていますが、やはり、主治医の先生と 話し合って、西洋医学的な病院の方針の中で選択していく方が多いでしょう。
 
最近、小林麻央さんの 「お薬に 癌を小さくしてくれるように 話しかけている」 という内容のブログと抗がん剤の使用について あちこちで目にしましたので、 「抗がん剤投与」「お薬を飲む」ことについて、メディカルリンパ目線で書いてみました。

副作用・老廃物がたまるということ

こちらが その小林麻央さんのブログです。

「ひとりではないこと」
 
さて、そのブログについてのご感想。 私が見せて頂いた個人のご感想は、ほぼ「抗がん剤は ダメ〜(>_<)」派 でした。

もちろん、皆さん 麻央さんの回復を応援なさってのご意見です。
私は、自然治癒力・自己免疫力 を向上する方法で体質改善に従事してきましたので、 「口に入れるもの」「からだに入れるもの」は 細胞を作るので 自然のものがいいと思っているし、
施術をして来た中でも 添加物やお薬の副作用が からだに残留しやすいらしい。というのも、自分の中で納得しています。

また、有毒物質と言われるものは脂溶性なので、脂肪に溜まりやすく 脂肪の多いところが 癌になりやすいのも そのためと言われています。
確かに… 乳癌、大腸癌、子宮癌、胃癌など
女性の主な羅漢部位を見ると、なるほど ですよね?

確かに… 乳癌、大腸癌、子宮癌、胃癌など
女性の主な羅漢部位を見ると、なるほど ですよね?

君ならどうするか? を問われると…
私自身の選択肢は「お薬は 出来れば使用しないで、別の治癒法を頼る。 例え 選択しても最小限に抑える」です。

健康を保つための、食生活、ストレスコントロールなど 予防も日々の生活に取り入れながら 暮らしています。

摂取しても、排泄できるからだ

「詰まっているからだ」は もれなく「病気になるからだ」に移行しやすく、添加物や副作用、金属類、ストレスなどが 老廃物として 残留しているからだのことです。
リンパを主とする からだの排泄・排毒機能が低下してくると、からだの純度が低くなり、体液の循環が滞ります。

そのような体内環境では、免疫力低下・ホルモンバランス・自律神経の乱れや 心身の不調、さらにその次の症状を招きます。
体調不良、集中力、判断力、睡眠に影響が出てくるので、お仕事、育児、家事、学習など 生活全般に影響します。

できる限りならないこと、そして 予防できることが理想的です。
必要なところだけ作用して、そうでないものは すみやかに排泄できると、からだへの負担が少なくて済むからです。

「摂取しても、排泄できるからだ」であれば、問題はないのですが、いずれにしても ご本人の体力・気力の状態が伴っていることが前提になるでしょう。

想いは 秘薬になる!

お薬を選択された場合は、どうするか?
この、小林麻央さんの

「お薬に お願いしてみる」
「お薬と お友達になる」


のは、実は「有り」かもしれません。
いえ、むしろ オススメします!!

「病気の人に 祈りは 届く」検証があることを ご存知でしょうか?
 「お薬」にも 同じことが言えるかと 思います。
実際、日頃の施術に「からだとの対話」を取り入れて その違いがわかっている私としては、

「その想い」
がプラスされることで、お薬のエネルギーを 自分サイズに調整出来ることもあるかも知れないと、思えるからです。

これは 日頃の生活全般においてなんですが、「氣のもの」には 大いに活用されればいいと思います。

「病は 氣から」でしたよね?
「元気」は「元の氣に戻る」ということです。

そして、もしも 身近な方が大きな病気をされた時に「 病にかかられている ご本人が決められたこと」に寄り添って ご本人と 同じ目標・想いを共有していくことが 応援することにもつながります。

「想い」が例え、0.1%でも 5%でも、その想いがご本人のパワーになり、お薬の副作用を軽減できるかもしれないとすると... ステキなことでは ありませんか?

そして、からだには 気になる部分に手をあてて「ありがとう」の魔法の呪文です。
手のひらの温もりを、からだに浸透させるイメージで 患部を癒します。

からだのクセ、心のクセ、生活習慣のクセの見直しを!

そして何より、日々の生活の振り返りを。
自分 = からだ に負担をかけ過ぎていないか?
日頃から、細胞の喜んでくれる食生活をしているか?
ストレスを溜め込んで 詰まらせていないか?

姿勢、歩き方、偏った食生活はもちろんのこと、よく噛まずにお腹いっぱい 食べてしまうことさえ、からだにとっては 大きな負担がかかります。
水分量が少ないことや 冷たいもの、特に甘いジュースばかり 飲んでしまうことも、内臓に冷蔵庫を作ってしまい機能が低下します。

「予防」の重要性に そろそろ 気付いていく時代なのかもしれません。

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予防リンパ学講師「水に流す技術 〜からだと心とデトックスのお話〜 講師。
メディカルリンパサロン「 core & Natural 」代表。
国外医学部にて リンパ専門の学位を取得。
ブログ「コア・ナチュラル☆リンパマジック」にて「からだの水 70%」目線からの健康&美容法を ご案内しております。

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