高額なお買いものなどはクレジットカードを使われる方が多いと思います。しかし、注意しないと、そのカードで決済できず、店員さんも不思議がり、スーパーなどの人が多いところではあっという間に長蛇の列ができてしまったり…
また、カードが使えないということは、その時ではなく、他のカードの利用に影響が出てしまうこともあります。
そこで、今回は、クレジットカードが使えなくなった時、理由として考えられるものをご紹介します。

1.カードの延滞
一番多いのが、カードの延滞。延滞にもいろいろあり、単純に口座にお金が入っていなかったというものや、カードの支払いを忘れて銀行の口座を解約してしまっていたなど様々です。
毎月当たり前のように引き落とされていると思って意識していない方も多いとは思いますが、通帳の記帳は定期的に行い、明細を確認しましょう。
また、この場合、カード会社のほうで入金が確認されると、カードが復活することがよくあります。無効になったわけではないので、早まって処分したりしないようにしましょう。

2.カードが無効になっている
正常に支払いがされていても、カードの更新は必ずあります。期間はカード会社によって様々ですが、一番多いのが5年更新です。当然ですが、その期間を終えると、そのカードは使えなくなっていて、復活することはありません。
有効期限はカードの表面に月/年で印字されていますので確認しましょう。
もし、有効期限が切れていて、新しいカードが届かなければ住所の相違か更新否決です。
否決の場合も通知は来るはずですが、何も来ていない場合、カード会社に問い合わせをしましょう。

3.カードの破損
カードは磁気によって読み取られるので、目には見えなくても、破損していることがあります。また、破損していると読み取れませんので使えません。
上記2つに当てはまらない場合は破損の可能性がありますので、カード会社に問い合わせましょう。
代わりのカードを送ってくれますが、有料の場合と無料の場合がありますので忘れずに確認してください。

いかがでしたか。
突然カードが使えなくなるとだれもが戸惑うもの。
その場限りにせず、必ず解決させましょう。

この記事を書いたユーザー

aya3137 このユーザーの他の記事を見る
得意ジャンル
  • 話題
  • マネー
  • 国内旅行
  • 暮らし
  • 恋愛
  • キャリア
  • おもしろ
  • ニュース

権利侵害申告はこちら