私のうちでも観葉植物を育てています。
見た目も可愛く、お部屋にあるだけでパッと明るくなりますよね。
そんな観葉植物、
「育て方は簡単と書いて売っていたけど、枯れてしまいそう…」
と諦めないで!
失敗しやすい育て方・改善点をご紹介します。

失敗その1 水のやり方

何と言っても一番多い失敗はこれです。

水をあげすぎて根腐れさせてしまうのよくある話ですが、
水をあげすぎないのも良くないってご存知でしたか?

観葉植物の種類などにもよるのですが、
水をあげる時は下から水が流れる(水が通る)程、
たっぷりあげなければいけない種類があります。

土に水がたくさんあると酸欠して根腐れを起こしてしまうようです。

それを防ぐためにも、沢山の水を土が乾いた時にあげて
水はけの良い土と植木鉢を使って上げる必要があります。

初心者の方は、観葉植物用の土を使用するといいと思います。

失敗その2 日光の当て方

こちらも種類によるのですが、
観葉植物にはあまり日光を必要としない種類もあります。

雑貨屋さんに売られているのはこの種類が多い気がしますね。
室内でも育てやすい、比較的強い種類です。

ですが、日光に当てないと株が弱ってしまい
パラパラと葉っぱが落ちてしまうことがあります。

日光を当てすぎると乾燥して
しまい、だめになってしまう…
という日光に対してはデリケートな一面があります。

カーレン越しやお外でも日陰など、
全く当ててないわけではないけど
直射日光は当たらないくらいの日光の当て方がいいかもしれません。

普段暗く日光に当たらない場所に置いているなら、
カーテン越しの光を週に1度はあててあげましょう。

失敗その3 植え替え

買ってきたままなら順調に育っていたのに、
鉢を変えたら枯れてしまった!なんて方は意外と多いそう。

鉢に対して植物が大きすぎるし、
買って2,3年一度も鉢を変えていない、
根が下の穴から出てきたから…
もうそろそろ植え替えしようかなと思って
自分の合うタイミングで植え替えなさる方も多いと思います。

ですが、
私達が寒い時期に半袖なんて着れないように、
観葉植物だって実は衣替えの時期(植え替えの時期)
というのが存在します。

それは、5月中旬から9月中旬の時期なんです。
(何度も書きますが、観葉植物の種類によって様々です。ですが、大体がこの時期です。)

号や寸は1つずつ上げていきます。
現在4号(寸)の鉢を使っていたら、植替えで用意する鉢は5号(寸)の鉢です。

大は小を兼ねるから!とあまり大きすぎる鉢は、
せっかくあげた水を効率よく吸い上げることが出来ず、結果根腐れしてしまいます。

初心者のやりがちな失敗点から、改善点までをお送りしましたが、いかがでしたか?
生き物ですから少し手はかかりますが、その手をかけた分だけ素敵なモノをくれる植物。
これから植物が欲しい!という方は是非、観葉植物をおすすめします!

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学生時代はバイトに育児に学業にと毎日忙しく
OLになると経理部で残業の毎日。
現在のパート主婦をスローライフと呼び楽しんでいる26歳。

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