年に1度だけ数量限定で販売されている、幻ともいわれる伝説のコーヒー豆「ブルボンポワントゥ」がいよいよ10/1から発売になります。

10/1はコーヒーの日

2015年の統計によれば、日本人の年間コーヒー消費量はひとり360杯だそうで、世界7位だそうです。とはいえ年間360杯といえば、ほぼ1日1杯飲んでるというような計算になります。
コーヒーが美味しくなるこの季節、10月1日は国際コーヒーの日( International Coffee Day )2014年3月開催の国際コーヒー機関(ICO)理事会において、10月1日を2015年から定められたそうです。そんなコーヒーの日に伝説のコーヒー「ブルボンポワントゥ」が日本市場で数量限定で販売されます。

"伝説のコーヒー"「ブルボンポワントゥ」

18世紀のフランス、ルイ14世を名を受け、ブルボン島(現レユニオン島)でコーヒー栽培が始まり、生まれた「ブルボンポワントゥ」はルイ王朝をはじめ、文豪バルザックなどに愛飲されていました。1800年代に入り、サイクロンなどの被害によりコーヒーの木が減少、1942年の輸出記録を最後に栽培はストップしていました。
コーヒー愛飲家に語り継がれてきた、ルイ15世も愛したという「ブルボンポワントゥ」をUCCが再生すべくプロジェクトを1999年に発足。レユニオン島県庁や現地の研究機関と協力して現地で調査、試験栽培などを経て、「ブルボンポワントゥ」の復活に成功し、2007年日本市場で独占販売を始めました。

出典筆者撮影

1杯2500円

豆を買う前に飲んでみたいという方のために、カフェメニューとして1杯2500円(税込)で「ブルボンポワントュ」が提供されているUCC直営店15店舗
・上島珈琲店 札幌アピア店、仙台クリスロード店、COREDO日本橋店
       青山店、四条烏丸店、本店、天神地下街店
・カフェラ 大丸心斎橋店、大丸神戸店
・UCCカフェプラザ そごう川口店、黒門市場前店
・ウィーンの森 近鉄生駒店
・メロウブラウンコーヒー 自由が丘本店、さいたま新都心店
・東京ロビー KITTE丸の内店

またUCCコーヒー博物館内 喫茶室「コーヒーロード」 「コーヒーロード」では、製品販売の他、カフェメニューとして1杯2,500円(税込)で提供します。(1日5杯限定で通年提供)

出典筆者撮影

100g 8640円

UCCブルボンポワントゥ 100g(豆)のお値段は8640円。ルイ16世や王妃マリー・アントワネットも愛した美布トワル・ド・ジュイ柄オリジナルクロスをまとったパッケージになっています。

出典筆者撮影

『ブルボンポワントゥ』製品概要

品名:
UCCブルボンポワントゥ100g(豆)

内容:
1)UCCブルボンポワントゥ100g(豆)
2)トワル・ド・ジュイ柄オリジナルクロス
3)UCCブルボンポワントゥ2016 ブランドブック
4)産地証明書

販売価格:
8,640円(税込)

販売期間:
2016年10月1日(土)から一般販売開始

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ベトナム人の父と日本人の母の間に生まれ、高校まではフランスの教育を受けて育ち、大学はアメリカ。フランス語はネイティブ、英語・スペイン語も話します。食べ歩きはもちろん、料理をするのも大好き。幼いころから多文化な中で育ったこともあり、食文化にも興味をもち、某食の専門学校を卒業・製パン講師・スイーツコンシェルジュ・Jr野菜ソムリエと食に関する資格も取得、美味しい情報を発信しています。既婚・ふたりの娘を持つママでもあります。

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