ピラミッド、スフィンクス、砂漠、ミイラ…
紀元前3000年ごろから文明を発展させてきた「古代エジプト」
その現近代的な統治形態やピラミッドや王家の谷、ヒエログリフは、テレビや教科書で一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
砂漠に浮かぶ月と雄大なピラミッド…いつかは訪れてみたい!エジプトは夢と冒険心を掻き立てる国です。

ファラオを見てみたい!黄金のマスクを見てみたい!
誰しも思ったことはあるはず^^
そのファラオが、黄金のマスクが、ミイラ・カバー(ミイラが入っている木棺のことです)が、京都にやってきます!

黄金のファラオと大ピラミッド展!

出典 http://www.bunpaku.or.jp

『国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展』
会期:2016年10月1日(土)~12月25日(日)
休館日:月曜日(ただし祝日は開館、翌日休館)
開室時間:午前10時から午後6時まで(毎週金曜日は午後7時30分まで)
 ※入場はそれぞれ閉室の30分前まで
会  場:京都文化博物館 4階・3階特別展示室
入 場 料:一般:1,500(1,300)円、大高生:1,200(1,000)円、中小生:500円(400円)
 *( )内は、前売券および20名以上の団体料金

見どころ その1 「アメンエムオペト王の黄金のマスク」

出典 http://www.bunpaku.or.jp

ツタンカーメン王、ブスセンネス1世とともに「世界三大黄金のマスク」と称されるアメンエムオペト王の黄金のマスク
現代に至ってもなおその輝きは色褪せることなく、悠久の時を超えたミステリーに想いを馳せざるを得ません。
金板をたたき出しの技法で制作され、目の周りは色ガラスがはめ込まれています。
その口元は微笑みをたたえているように見えます。権力者・アメンエムオペト王とはどんな人だったのでしょうか?

見どころ その2 「アメンエムペルムウトの彩色木棺とミイラ・カバー」

出典 http://www.bunpaku.or.jp

この彩色された木棺がつくられる以前は、礼拝室をしつらえ、その壁にまつられる人に由来する壁画を描いていました。しかし、次第に礼拝室は作られなくなります、そこでこの木棺を作り、そこに絵を描くことで代用としていったのです。

この木棺の絵柄はエジプト人の宇宙観や死者の書、最後の審判の心臓の計量の図が描かれています。

エジプト好きでも、そうでなくても心躍ること間違いなしの「黄金のファラオと大ピラミッド展」!
見逃せません!!!

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Anne このユーザーの他の記事を見る

大学工学部を卒業後、メーカーの研究所に研究開発員として勤務。24年の研究員生活の中、臨床検査分野での特許登録10以上(国際特許を含めると20以上)を保持。特に獣医療へ注力する。その間に1人息子を出産、そして離婚を経て、現在シングルマザーに。メーカー員として世の中の役に立つことがしたかったが、社歴を増すにつれて、研究の現場から離れ管理職としての比重が大きくなりすぎた今年4月を機に、医療系の学会運営をメインに行うイベント会社にディレクターとして転職。23歳下の同期入社(女子)と毎日、仕事や先輩のことを愚痴りながらも、全く新しい職種に奮闘中。
唯一の楽しみは、美味しいお店開拓。京都市内の新規オープン店から老舗店まで、週に5回は外食しています。ただし、イマイチと思ったお店はブログには掲載しない配慮も忘れません。
シングルの気軽さで、京都市内のイベントなどにも多く参加し、京都ライフを満喫しています。1人息子(19歳)とネコさん(12歳:おばあちゃん)との生活で感じる困ったことや悩みも共有したいと思います。

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