外出時のおむつ交換、手際よく出来ますか?

私は出来ません。毎回、あたふたしながら替えてます。

いつも困ってた…

外出時の おむつ交換、私がいつも困るのが、「荷物どこに置こう・・・」ということ。おむつ台に置いてしまうと、子どもを寝かせるスペースがなくなってしまうし、ちょっと離れたフックに荷物を掛けると必要な物をササッと出せないので不便です。床には不衛生で置けないし、何かとスぺースが限られている外出時のおむつ替えは苦手です。

2016年グッドデザイン賞を受賞した おむつ交換台が素敵すぎる!

そんな私の日頃からの悩みを解消してくれそうなおむつ交換台が2016年のグッドデザイン賞を受賞しました。それがこちら・・・。

お分かりでしょうか?荷物を置くスペースがある上に、おむつ台のサイドにも引っ掛けられるのです。これを見た瞬間、これだよ!これこれ!と嬉しくなりました。
こちらのおむつ台の概要にはこう書かれています。

落下事故を防ぐために親が赤ちゃんから目を離さず作業できる設計にしました。目を離す要因である「荷物を取りにいく」ことをしなくて済むよう、マザーズバッグや小物を置くスペースと手荷物を掛けられるフックを設けました。赤ちゃんの居住部は体が中央に寄るように設計することで動きの激しい赤ちゃんの身体を保護しながら、安心しておむつ交換が出来るシート形状になっています。また、横連れ防止用のベルトは片手で操作できるロック付きリトラクターになっており、バックルはワンタッチで簡単に装着できる構造です。

出典 https://www.g-mark.org

”目を離す要因である「荷物を取りにいく」ことをしなくて済むよう”

”赤ちゃんの居住部は体が中央に寄るように設計することで動きの激しい赤ちゃんの身体を保護しながら、安心しておむつ交換が出来る”

痒いところに手が届いた おむつ台 とは、まさにこれのこと!
そうなのです。外出時おむつ交換をしていると、「しまった、あれを出すのを忘れた・・・」ということがあるのです。
荷物掛けに掛けたバッグから取り出すには子どもから目を離さないといけない、しかし一瞬とはいえ、その間に子どもが台から落ちたら?きっと大怪我になる・・・。ダメだ、子どもを台の上に置いたままでは行けない、もう一回抱っこしよう…。
という葛藤と挫折?をトイレの狭い個室内などで繰り広げることがあるのです。

それがこの おむつ台なら荷物がすぐ近くにあるので、そんな心配がないのです。また、動きの激しい赤ちゃんのことを考えた設計というのも助かります。

このおむつ台が広く普及してくれたら、私のような新米ママも落ち着いて おむつ交換ができます。
こういう細かい部分まで心が砕かれた製品というのは、日本ならではなのかもしれません。既に設置されている おむつ台を交換していくことは難しいでしょうが、新しく設置される物をこちらにしてくれたら・・・と思います。

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仕事と子育てに奮闘中です。臆病者で閉じこもりがちですが、子どもには色んなことを経験させてあげたいので、勇気をもって色んなことにチャレンジしていきたいと思ってます。

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