子離れできない母って昔からいましたよね。
息子が大人になっても、洋服や下着を買ってくる、スケジュールを把握、夕飯の支度をして深夜になっても待ってる。
息子が一人暮らしを始めても、心配で、食べ物、洋服、下着まで仕送りしてきたり、合い鍵を持って、定期的に部屋を掃除しにきたり。
彼女の品定めまでしゃしゃり出てきたりして。
でも最近、さらにもう一歩禁断の域に踏み込んでしまった母達”ムスコン”が増えてきているというのです。

ムスコンとは

マザコン、シスコンといった造語に最近、新たな言葉が加わった。「ムスコン」とは、息子を異性として見て、溺愛して止まない母親たちのことだ。

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息子を『異性として』見てしまう母って、どんなことしちゃうんでしょう?

ギョッとしちゃう!ムスコン母達

私にとって息子は“全て”です。例えて言えば『とても手のかかる年下の異性』です。子育てでは毎日、彼、つまり息子に振り回されていますが、それも恋愛に似たドキドキ感があります

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気がつくと当時3歳の息子の性器にキスしていた。遠い将来、よく知らない女にそうされる前に、母親である自分がそうする権利があるとの思いからだ。

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最愛の息子とは、寝る前のハグと、幼稚園に行く際や帰って来た際の「お別れとお帰りのキス」を毎日欠かさない。当然、お風呂も毎日一緒。できることなら、「成人する20歳までは続けたい

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基本的に彼が実家にご飯を食べに行った時は、「あーん」と食べさせてあげるらしい。

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大人の男性になった息子の身体を洗ってあげているって、どういうこと!?

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「息子に食べさせて!」と毎回チョコボールを渡してくる。子供じゃあるまいし・・・。

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ムスコンになる可能性は誰にでもある

母親の近親相姦的な愛着について、あるカウンセラーのひとりは、「特に目新しい話ではない」とした上で次のように語った。
「子どもの成長と共に、母親もまた成長します。なので、息子が小さいうちはその可愛さから異性への恋愛感情に似たそれを持つことはあっても、いつまでも続くものではありません。

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何ひとつ自分ではできない赤ちゃん、しかも自分のお腹を痛めて生んだわが子なのです。男の子だろうと、女の子だろうと溺愛するのが母とういものだと思もいます。
ただそこに異性として見る目が加わることと、子どもの成長とともに普通は変化していく母親の子への愛情が、いつまでも変わらないところが問題なのでしょう。
ムスコンにならないためには、夫との関係や、仕事や趣味など、こども以外の母親自身の人生へ目を向けることが重要なのではないでしょうか。
逆に子どもが全ての人生となっている母親は、いつでもムスコンになる可能性があるのかもしれません。

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メーカー勤務後、二人の子ども育てながら家業の手伝いをしています。料理や健康などちょっと暮らしを豊かにするヒントを記事にしていきたいと思います。

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