出産前のプレママにとっては
赤ちゃんの誕生が待ち遠しいですね。

公園やショッピングセンターで
幸せそうな家族連れを見ると
自分に重ね合わせていろいろ
想像するのも楽しい時期です。

でも、その幸せそうなシーンは
大変な中のほんの一部だと
思ってもらっていいと思います。

芸能人のママタレントさんの
ブログを見てるといつも幸せそうで
全然大変な記事や写真を
見たことがありません。
ですから
「ふんわり・幸せ」イメージだけで
子育てに突入すると
思いがけないことが
次々に起こり
パニックになると思います。

今回は起こりがちで
特に大変でストレスになる
トラブルやパニックの対処方法を
書いていきますので
参考になればと思います。

出産直後のトラブルと対処

出産直後に毎日やることをリストにしました。

1.おっぱい又はミルク
 (2~3時間おき)
 昼間は飲めば基本寝てくれるので
 寝てる間に家事をしたり
 好きなテレビを録画したりしたものを
 観るようにしてストレス解消。

 夜中が問題ですよね。
 寝不足になるので
 お子さんが昼寝してる間に
 一緒に寝るのも手です。

ちなみに我が家は
「混合」でした。
2000g代の小さい赤ちゃんなので
おっぱいは吸えず
2ヵ月くらいミルクと搾乳。
2か月目くらいから
おっぱいを吸えるようになり
おやつ代わりに与えたり
寝かし付けの時に与えてました。

完全に母乳でやろうとすると
それはそれでママの体力が
どうなのか?というのが
ありますよね。
若いママで体力があるなら
いいんですが・・・。


2.沐浴(お風呂)
 これが意外と大変な労働です。
 赤ちゃんは思ったより重く
 首のすわっていない状態なので
 非常に神経を使います。

夏は汗をかくので
ほぼ毎日入れてました。
涼しい時期や外出しない時は
沐浴しない日があってもOKだと
思います。


1日8時間以上寝ないと
辛い人や朝寝坊さんには
相当辛い日々が待っています。

パパや
おじいちゃん、おばあちゃん
兄弟姉妹など
手を貸してもらえる人を
なるべくたくさん
確保しておきましょう。


上記に加えて手間のかかる離乳食作りが始まります。

次に離乳食がスタートします。

もちろん
大人と同じ大きさや
食品は食べられないので
手作りする場合は
大人の食事作りに加えて
子供用の食材と細かくする道具が
必要になります。


瓶詰めのフルーツやレトルトの
ベビーフードも
たくさん売られてます。
手作りができない時は
これらのものを
上手く使いましょう。

さすがに毎日3食は
作れなくなってきますし
なんせ・・・
食べさせるのに小一時間か
それ以上かかり
床周りもこぼした食べ物で
汚れます。
掃除の手間もあり
イライラするのは
間違いないでしょう。

芸能人やママ達のブログを
見てるとマメに離乳食の写真を
載せている人がいます。
「なぜ自分はこのように
できないのだろう?」などと
自己嫌悪になる必要はないです。

なぜなら家庭事情はすべて異なり
できる人とできない人が
いるのは当然で
人と比べても
あまり意味がないからです。

ママと赤ちゃんの社交デビューの本当の目的は?

1歳近くになってくると
児童館や公民館で赤ちゃんを
遊ばせることも視野に入ってきます。

大人になってからはもちろん
成長過程のわりと長い学校生活
幼稚園3年、小学校6年
中学校3年、高校3年
ここまでで15年間。
専門学校や大学まで数えると
15年間+2年間、4年間で
17年間〜20年間くらいですか。

いやあ・・・

終わるとあっという間かも
しれませんが
通ってる間は長いですよ~。

この後、社会人として
就職、結婚と待ち受けていることを
考えると
ある程度の「社交性」が必要に
なってきますよね。

だから児童館や公民館に
連れていこうと考えるわけですが

この時に出くわすのが
今話題の

「ママ友グループ」

だと思います。

女性の性質上
これは仕方ないと思いますし
若いママほど社会人経験が
少ないわけですから
他のママと話したいのは
当然でしょう。

ただ、最初は誰も
知り合いがいない上に
既にママ友グループは
できあがっていて
ママ仲間に入れない。

だから行かない。
ママ自身、
元々社交的でもないし・・・。

わかります。わかります。
そうなんですよねー。
私もそうなんです。

でも、お子さんが
義務教育になった時の
ことを考えてみましょう。

お子さんが社交性を
身に付けないまま
小学校、中学校、高校に
対応できるとは思えないですよね。
ましてや就職して仕事することまで
想像すると・・・ということです。


「ママの友ができるか?」

など本来はどうでもいい問題で
ママの友達といいますか
大人になってからの友達というのは
なかなかできない・・・と
いうのが現実です。

でも、
好きな趣味や
スポーツがある人なら
友達とまではいかなくても
食事仲間、飲み仲間は
できると思います。
この場合
趣味やスポーツでの
つながりですから
他人をうらやんだり
妬むこともないですし
年代も環境も様々だったりして
話題も多く気晴らしになるのでは
ないでしょうか。

今はSNSでも
仲間募集してたり
公民館でも安く習えるものも
ありますよね。

ちなみに私の場合
「ママ友グループ」は
面倒だと思う派です。
必ず同じようなママは
いるはずなので
あまりつるんでいないような
1人で来てる
ママに声をかけるのも手です。
その方が気楽だし状況も
多少共有できると思います。

また
既存のママ友グループの
お子さん達はどっちみち
保育園や幼稚園に行くので
早くて3カ月目からはメンバーが
変わり始めます。

つまり・・・
一人、また一人と減っていき
また新しいママと赤ちゃんが
来るわけです。
半年から1年経つとメンバーは
完全に入れ替わることもあるので
場所を適当に変えながら
必要以上にのめり込まず
深く考えないようにしましょう。

育児の情報が膨大で
何を信じていいのか?
と思います。

経験を元に
簡単にまとめてみました。

参考になりましたでしょうか。

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現在、育児&介護中の主婦です。
「真夜中の旅人」というブログを書いてます。

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