8年半ぶりにニューアルバム「Fantôme」を発売!

宇多田ヒカルファン待望のニューアルバム「Fantôme」が9月28日発売された。

アルバムタイトルの「Fantôme」はフランス語で幻や気配といった意味がある。この作品は、彼女から2013年に逝去した自身の母、藤圭子へ捧げる一枚になっている。

収録曲

既に発表されている「花束を君に」「真夏の通り雨」「桜流し」の3曲を除く8曲は、すべて書き下ろしの新曲となっている。

01. 道
02. 俺の彼女
03. 花束を君に
04. 二時間だけのバカンス
05. 人魚
06. ともだち
07. 真夏の通り雨
08. 荒野の狼
09. 忘却
10. 人生最高の日
11. 桜流し

そして・・・

発売されると同時に国内外で高評価を受けている。

日本では大型ショップでの全力をあげて展開されている。

タワーレコード渋谷店では・・・

タワーレコード新宿店では発売までのカウントダウンをしていました。

アメリカのiTunes Store総合アルバムチャートでも10位!

宇多田ヒカルも驚きを隠せない!

今回のアルバムで気付いた事

作品名が全て日本語である事。
宇多田ヒカルさん自身が「今回のアルバムは日本語で歌うことがテーマ」と決めていた様なので、その辺からタイトルが全て日本語なのだろう。

曲によっては全て日本語詞でもある。

そして、何よりも私の主観も入るがとても聞きやすいアルバムになっている。
それもそのはず、オープニングの道以外の楽曲はアレンジを最小限にしているからだ。

それから、何故か懐かしく、切なくなる気持ちになる。
日本語の言葉1つ1つを大切に作ったアルバムだと感じる。

まとめ

8年半振りのアルバムを引っ提げ、約6年ぶりの復活を果たした宇多田ヒカルだが、変わらずの切ない歌声の中に成熟したものを感じた。
また、母親になったからだろうか、以前よりも宇多田ヒカルの母である藤圭子に似て来た事にも驚いた。
髪型だけでない、表情も似ている。そう感じたのは私だけではないだろう。

15歳から音楽業界の中でずっと走り続け、突如「人間活動に専念する」と宣言をし、活動を休止をした。
その間、音楽に触れる事はほとんどなかったという彼女。
しかし、今回のアルバムを聞く限り、彼女の人間活動期間は相当充実したものではないか、と伺える。
今後の活動も自然と期待せざるを得ない。

この記事を書いたユーザー

とむ子 このユーザーの他の記事を見る

アラフォー主婦です。2歳児の息子がいます。

得意ジャンル
  • スポーツ
  • 育児
  • テレビ
  • 感動

権利侵害申告はこちら