一生に一度は自分の家を建ててみたい!と思う人は多いですよね。
しかし、実際に家を新築するとなると最低でも2000万円はかかります。

もっと気軽に家を建てられないのでしょうか?

実は今、日本でもタイニーハウスなる小さな家が密かなブームになっています。

そこで、世界中の可愛らしいタイニーハウスについてまとめましたのでどうぞご覧ください♪

森が似合う ウッド調のタイニーハウス

出典 http://tinyhouseswoon.com

テラスでのランチが気持ちよさそう。

出典 http://www.livingsmall.com

白い壁が爽やかな印象です。

出典 http://tinyhouseswoon.com

まるでおとぎの国のよう。
雰囲気たっぷりです。

車で移動できるタイニーハウス

車で移動が可能なタイニーハウスは、好きな場所に家を運べて便利です。

モダンなタイニーハウス

シンプルなデザインのタイニーハウスもあります。
すっきり洗練されたものが好きな方にもバッチリ対応。

ユニークなタイニーハウス

出典 http://tinyhousepins.com

未来的なデザインの白いタイニーハウス。
気密性が高そうです。

出典 http://tinyhouseswoon.com

円柱型のタイニーハウス。
ワインの樽のようです。

出典 http://tinyhousepins.com

海の上のタイニーハウス。
こんな素敵なところに1週間もいれば、ストレスは全部なくなりそう。

タイニーハウスの室内はどうなってるの?

コンパクトな空間に、あらゆる機能が工夫されて配置されています。

空間を広く見せるため、明るい色使いになっています。

屋根裏は設けず、天井までめいいっぱい空間を活用しています。

空間を最大限使えるよう、ロフトのある家も多いです。

バスタブはほとんどなく、せいぜい簡易シャワーがあるくらいです。
外にシャワールームを設置している家もあります。
湯船にゆっくり浸かりたいという人には、不満かもしれません。

建てるのにいくらかかるの?

建物だけなら200~500万円ほどで建てることができます。
通常の住宅に比べれば格安です。

もちろん、土地も必要なのでその分の費用もかかります。

実際に住むことは可能なの?

日本で住居として利用するとなると、地場調査も必要ですし基礎工事もしなければなりません。
水道、ガス、電気などの工事も必要になります。

庭の一角に趣味の小屋として建てるなら、比較的簡単です。

セルフビルドは可能?

タイニーハウスはキットも販売されているので、自分で建てることができます。
もちろん、費用を払えば専門の業者に建ててもらうこともできます。

タイニーハウスを建てるセミナーなども開催されているので、興味のある方はまずは研修会などに参加するのがいいと思います。


小さいながらも豊かな暮らし
あなたもタイニーハウスを見学してみませんか?

新しいワクワクがきっと見つかりますよ♪

日本でタイニーハウスを建てたい方はこちらをどうぞ

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