水温が低い時期に捕獲できるさんまは、脂肪がたっぷりとのった状態で
北海道釧路沖から、千葉の房総沖などにやってきます。住んでいる地域にもよりますが
、新鮮なものを美味しいうちに食べる季節の醍醐味の一部では、ないでしょうか?

新鮮なさんまを選んで持ち帰るまで。

まだまだ、残暑が厳しいなら、必ずマイ保冷袋を持ってさんまを買いにでかけましょう。
このひと手間が、今夜の食卓を左右します!

それでは、おいしいさんまの選び方・・・・・

・口の先が黄色く
・ぴかぴかに光っていて
・弾力がある。
・まるまると、太っている。

店頭でトングで選べる状態なら、頭を持って尾を下にすると、ピンと立つくらい張りのあるものを選ぶとよいでしょう。

さんまの塩焼きを極めてみましょう。

スーパーから帰ったら、すぐに冷蔵庫で保管してください。
何度も書きますが、さんまは、鮮度が大事です。
なるべくその日のうちに、いただきましょう。

そして、せっかく新鮮なさんまが手に入ったのにイマイチ美味しく焼けない。
よく聞く話もったいないですよね。
今回は、シンプルな美味しいさんまの焼き方をご紹介します。

ご家庭の魚焼きグリルで焼く場合、焼く1時間前に調理を開始します。

グリルの熱がきれいに入るように、身を半分に切り切込みを入れて
水でうろこを取り血を取ります。ぬめりが取れるくらい程度で大丈夫です。

キッチンペーパーで水けをふき取り塩を全体的に振ってバットに入れて冷蔵庫でキンキンに保管してください。
20~30分したらもう一度取り出してさんまをよく見て下さい。
塩を振った部分にさんまの臭みの水分が上がってきています。
これを、キッチンペーパーでポンポンとふき上げて、更に少し塩をふって置き再び冷蔵庫に入れて下さい。

それでは、いよいよ焼く準備です。
ここからは簡単ですが焼き加減を注意してくださいね。
大根おろしとごはんの準備を忘れずに。

最初にグリルに強火にして余熱してから、キンキンに冷えたさんまをグリルに入れて
中火で焼いてください。

いつものさんまが、ほんのひと手間でおいしく頂けますよ。




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思春期真っただ中の長女と、反抗期突入の長男、自由奔放次女の三人の子育て真っただ中です。 転勤族で、全国各地皆さんの優しさに包まれて過ごして来ました。
せっかちなで、ドジな私なので、いつも心に鼻歌を・・・が心情です。
今まで、感じたことなど子育てが楽しくなるような読みやすい記事を綴っていこうと思います♪

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