殆どの皆さんが、Googleマップの機能の一部でGoogleストリートビューはご利用になった事があると思われます。
そして、昨今ではこのGoogleストリートビュー内にビックリする画像があるという事で時々話題に上っております。
今回はGoogleカーが「偶然撮影した画像」ではなく「Googleが念入りに手を加えた画像」が、海外で話題となっております。

それが、これ!

牛の顔にぼかしが入った画像

出典 https://twitter.com

本来Googleストリートビュー内でぼかしが入るのは人の顔や車のナンバープレートといった個人が特定できてしまうものに対してGoogle側がぼかしを施すのが普通です。

ぼかしが入るのは人の顔や車のナンバープレート

出典Googleストリートビューより筆者作成

今回、この牛のプライバシーが守られた画像を見つけたのがTwitterユーザーのデビット(David)さん。これに対して他のTwitterユーザーも思わず反応。

「Googleすばらしい!牛のプライバシーをちゃんと考えている」

「牛も顔にぼかしを入れる必要のないよう身だしなみに気をつけなきゃね」

「いや、牛だけではないよ!」

さすがはGoogle!
新しいサービスをどんどん提供するだけではなく、笑いも提供するようになったのか!と、筆者は感じてしまいました。
実際、この件に関してGoogle側から「当社の自動ぼかし機能が少し念入りに作業をしてしまったようです・・・」とBBCニュースのインタビューに答えていたようです(笑)
筆者はIT系の仕事をしていた際にGoogleの無料で提供しているツールやプログラムに非常に恩恵を受ける機会が多かったので、大のGoogleファンなのです。

今回の件でますますGoogleファンになった筆者でした。
よろしければ皆さんもGoogleストリートビューで直接この「ボカシ牛君」に逢ってみてください。
こちらから逢う事ができます。
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皆さんの今日の話題のネタになってくれたらうれしいです。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。

本記事の参考サイト
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記事を読んで下さいましてありがとうございます。東京から沖縄そして現在、国際結婚で北米在住です。海外ネタや面白い話で皆さんを幸せな気分にできたら嬉しいです(^^)

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